【ジンジャーAPIが公開範囲を拡大】外部システムから、従業員情報の登録・更新・削除が可能に。

jinjer株式会社

From: PR TIMES

2024-05-22 14:46

クラウド型人事労務システム「ジンジャー」を提供しているjinjer株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:桑内 孝志)は、ジンジャー導入企業向けに提供している「ジンジャーAPI」の公開範囲を拡大したことをお知らせします。これにより、外部システムからジンジャー上に従業員情報を登録・更新・削除することが可能になりました。



[画像1: (リンク ») ]

■新機能概要
これまで「ジンジャーAPI」では、「ジンジャー」のデータベース上に登録されている情報を、APIを通じて取得することが可能でした。今回の機能実装により、従業員情報の取得だけでなく、外部システムからジンジャー上に登録・更新・削除をおこなうことが出来るようになります。
これにより、外部システムからジンジャー上に登録されている従業員情報に対して、取得以外の操作をおこなうことが可能になりました。
今後も「ジンジャー」のデータベースをより幅広く活用できるよう、開発を進めていきます。

▶具体的な活用事例
例)外部システムで管理している従業員情報を、「ジンジャー」上に登録したい
自社独自で利用している入社申請処理システムのデータをAPIで連携することで、「ジンジャー人事労務」上に従業員情報を登録することができます。
[画像2: (リンク ») ]

▶本機能実装により、新たに登録・更新・削除可能になったデータ一覧
[画像3: (リンク ») ]

※データの特性上、登録・更新・削除のいずれかしか対応できないものも含まれています。

▶本機能実装により、新たに取得可能になったマスタ
[画像4: (リンク ») ]

取得できるAPIに関しては、順次アップデートしていく予定です。
※企業が「ジンジャーAPI」を利用し、上記データを取得する場合には自社で「ジンジャーAPI」の利用に向けた設計・開発をおこなう必要があります。

「ジンジャーAPI」の利用方法の詳細については、下記を参照してください。
▶【開発者向け】「ジンジャーAPI」利用ガイド: (リンク »)

■クラウド型人事労務システム「ジンジャー」とは
「ジンジャー」は、人事労務・勤怠管理・給与計算などの人事の定型業務から人事評価・eラーニングといったタレントマネジメントまで、1つにまとめて管理できるクラウド型人事労務システムです。
人事情報を1つに統合した「Core HRデータベース」によって、勤怠集計からの給与計算や、社会保険手続きに関する帳票類の入力といった定型業務の効率化・自動化を支援します。
また、それぞれのシステムのデータベースがつながっているため、データベースの自動反映や役割変更に応じた各システムへの権限変更の自動化などを実現します。
▶「ジンジャー」サービスサイト: (リンク »)

■会社概要
会社名   :jinjer株式会社
所在地   :東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿
代表者   :代表取締役社長 桑内 孝志
URL    : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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