Crypto Garage、日本英語検定協会が提供開始する生涯学習アカウント 「デジタル証明書」を技術的に支援

株式会社CryptoGarage

From: PR TIMES

2024-05-24 18:16

~株式会社DOUと協力し、バックエンドの技術を提供~



フィンテック分野におけるブロックチェーン金融サービス事業を展開する株式会社Crypto Garage(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大熊 将人、以下:Crypto Garage)は、公益財団法人 日本英語検定協会(英検協会)が2024年5月30日(木)より提供を開始する、実用英語能力検定試験(英検)・英検S-CBTの合格証明書および英検CSEスコア証明書の電子版 生涯学習アカウント「デジタル証明書」に、株式会社DOU(以下、DOU)と協力し、技術的な側面から支援しました。

■電子版生涯学習アカウント「デジタル証明書」について
英検協会の「生涯学習アカウント」とは、学習者の環境や登録情報が変わっても、学習者が継続的にこれまでの受検履歴を把握できることを目的として、2023年9月に導入されたサービスです。(※1)

この一環として、このたび開始される「デジタル証明書」は、世界的なウェブの標準化団体W3Cが提唱するVerifiable Credentialsの規格に準拠し、紙の証明書同様に、試験の成績を改ざんできない形で提供されるものです。のべ850万枚以上の発行が可能で、国内の検定事業者が発行する電子証明書としては最大規模となります。

(※1)ご参考:公益財団法人 日本英語検定協会 2023年9月20日発表資料
(リンク »)

■Crypto Garageのバックエンド技術提供
Crypto Garageは、デジタル証明書に必要な秘密鍵に関する技術を、DOUを通じて提供しました。
Crypto Garageの強みである、ブロックチェーン関連における技術ナレッジと、金融機関でも採用される世界最高水準のセキュリティ、そして暗号資産交換業者としての秘密鍵管理のノウハウを組み合わせ、高いセキュリティと可用性が求められるデジタル証明書発行プロジェクトを支援しています。
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Crypto Garageは今後も、DID/VC(※2)領域での技術提供およびサービス開発を実施し、ブロックチェーン技術で社会課題への貢献に取り組んでいきます。

(※2)DID/VC:Decentralized Identifier(DID/分散型ID)、Verifiable Credential(VC/検証可能なデジタル証明書)のことを指し、ブロックチェーン技術を活用した次世代の認証・証明手段。本技術により、証明書提示の際に、個人が自身に関する情報を自分で管理するという「秘匿性」、改ざん耐性やトレーサビリティという「安全性」、第三者から一度証明された情報を個人が自由に利用できる「利便性」が担保される。

■今後の展望
Crypto Garageは今後も、DGグループのアセットやパートナーとの協業を通じて、ブロックチェーン技術や暗号技術を駆使し、最新テクノロジーを活かした高度な金融サービスを開発・提供していくことで、次世代を担う“アーキテクチャ”の創造と実装を行い、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

本プロジェクトの詳細は、DOUのニュースリリースをご参照ください。
(リンク »)

■Crypto Garage
会社名:株式会社Crypto Garage(読み:クリプトガレージ)
代表者:代表取締役 大熊 将人
所在地:東京都渋谷区恵比寿3-5-7 デジタルゲートビル
設立:2018年9月
事業内容:ブロックチェーンを活用した金融サービスの研究開発及び商用化 デジタルガレージと東京短資株式会社が共同で設立した企業。フィンテック分野におけるブロックチェーン金融サービス事業を展開。
暗号資産交換業登録番号:関東財務局長 第00029号
加盟協会:一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 / Global Digital Finance
URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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