ネットワークの自動化をプログラムできると、業務効率化だけでなく新しいビジネスも見えてくる!?

一般社団法人日本ネットワーク技術者協会

2024-05-29 09:00

一般社団法人日本ネットワーク技術者協会はコラム「ネットワークの自動化をプログラムできると、業務効率化だけでなく新しいビジネスも見えてくる!?」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

このコラムでは主に、 Pythonを使ったネットワークの自動化をしたいというエンジニアの方向けに、Pythonとネットワークの自動化についての最新情報やPythonとネットワークの自動化基礎検定に関する内容を取り上げていきます。 今回は、ネットワークの自動化が実現することで、業務効率化はもちろんのこと、実は企業の新しいビシネスも見えてくる、というテーマです。ちなみにネットワークの自動化は、ネットワークに繋がっている機器やソフトに対して、継続的に、効果を最大化していくために自動化をするというものです。具体的には、死活監視、IPアドレス管理、プロビジョニングなどの自動化があります。

ネットワークの自動化によって、数多くの業務効率化が実現
まず、ネットワークの自動化についてです。近年エンジニアリソースの不足や様々なテクノロジーによるネットワークの複雑化が発生しています。その中で、ネットワーク構築や運用はまだまだマニュアルでの対応がされている分野です。今の状態では、運用コストがとても高くなることに加えて手作業で実施することによるミスも発生してしまいます。そんな場合に、ネットワークの自動化を行うことで、これらの非効率的な業務の効率化が実現できるようになります。特に、敷居が低く強力なプログラム言語であるPythonを使うことで様々な自動化が実現してきます。例えば、ネットワーク機器のイベントをトリガーにして、Pythonのスクリプトを実行する事ができる、と考えるとわかりやすいかもしれません。

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