AIロボット開発のCloser Robotics、「FOOMA JAPAN 2024」に出展

Closer Robotics

From: PR TIMES

2024-05-28 17:16

パレタイズロボットの新機能「オートレイアウト」を初公開

AIロボット開発の株式会社Closer(代表取締役:樋口翔太、本社:茨城県つくば市、以下「Closer Robotics」)は、2024年6月4日(火)~6月7日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2024」に出展します。
本展示会では、段ボール等の積み付け作業を自動化する協働パレタイズロボット「Palletizy(TM)(パレタイジー)」の新機能「AutoLayout(オートレイアウト)」を初公開します。



[画像1: (リンク ») ]


■AutoLayout(オートレイアウト)機能の概要
従来のパレタイズロボットは、専門知識を持つ技術者がティーチングペンダントを使用してティーチング作業を行い、積み付け方を設定していました。しかし、新機能のオートレイアウトでは、ティーチング作業が不要となり、スマホのような操作画面から誰でも簡単に積み付け方を自動生成できます。段ボールとパレットのサイズを入力するだけで、複数の積みレイアウト(積み付け方)を自動生成し、推薦してくれるため、簡単にロボットを動作させることができます。
[画像2: (リンク ») ]

   かんたん3ステップ

展示会概要


【名 称】FOOMA JAPAN 2024
【会 期】 2024年6月4日(火)~7日(金) 4日間 10:00~17:00
【会 場】東京ビッグサイト 東1~8ホール
【主 催】一般社団法人 日本食品機械工業会
【ブース】7A-14
【サイト】 (リンク »)

出展ブース


【出展ブース】東7ホール 7A-14
株式会社Closerのブース位置については、以下の図を参考にしてください。
[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]


出展内容


1.協働パレタイズロボット「Palletizy(TM)」(新機能を初公開)
2.小袋移載ロボット「PickPacker(R)」


■株式会社Closer
株式会社Closerは、ビジョンである「ロボットを当たり前な選択肢へ」を目指す筑波大学発AIロボティクスカンパニーです。自動化の進みにくい食品産業や中小規模の生産ラインを対象に、労働力を補完するロボットを研究開発・提供しています。
[画像5: (リンク ») ]


■会社概要
社名 :株式会社Closer
代表者:樋口 翔太
設立日:2021年11月29日
本社 :茨城県つくば市天王台一丁目1番地1産学リエゾン共同研究センター棟202
会社HP: (リンク »)
連絡先: info@close-r.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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