シャープ堺工場を活用した大規模なAIデータセンターの構築について

シャープ

From: PR TIMES

2024-06-07 18:46

~敷地面積約44万平方メートル、受電容量約150メガワット規模のデータセンターを2025年中に本格稼働へ~



ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮川潤一、以下「ソフトバンク」)とシャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:呉柏勲、以下「シャープ」)は、堺市にあるシャープの液晶パネル工場関連(以下「シャープ堺工場」)の土地および建物を活用した大規模なAI(人工知能)データセンターの構築に向けて、基本合意書を締結しました。ソフトバンクは、シャープ堺工場の敷地面積全体の約6割に当たる約44万平方メートルの敷地と延べ床面積約75万平方メートルの建物に、受電容量が約150メガワット規模のデータセンターを構築して、2025年中の本格稼働を目指します。将来的には、受電容量を400メガワット超の規模まで拡大する見込みです。

ソフトバンクとシャープは、シャープ堺工場を活用して、AIデータセンターを構築することについて、2024年1月から協議を進めてきました。ソフトバンクは、シャープ堺工場の土地や建物、電源設備、冷却設備などを譲り受けることで、データセンターの早期構築を図り、2024年秋ごろに着工して2025年中に本格稼働させることを目指します。このデータセンターは、生成AIの開発およびその他のAI関連事業に活用する他、社外からのさまざまな利用ニーズに応えるため、大学や研究機関、企業などに幅広く提供していく予定です。また、環境負荷が低いデータセンターとして、クリーンエネルギーの活用を検討する予定です。

今回の合意を基に、今後ソフトバンクとシャープはAI関連事業における連携を検討していきます。

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