【株式会社ユリ電気商会】AI-SBC「Kakip(カキピー)」、COMPUTEX2024にて初の動態展示

株式会社ユリ電気商会

From: PR TIMES

2024-06-10 10:46

AI SIngle Board Computerの動態展示で世界のコア・エンジニアにPRし、多くの反響を得ました。

株式会社ユリ電気商会(本社:大阪市北区・代表取締役:木内 正人)は、2024年6月4日(火)~7日(金)に台湾で開催された「COMPUTEX 2024」に出展し、小型・高性能AI-SBC(シングルボードコンピュータ)「Kakip(カキピー)」初の動態デモ展示を行いました。



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世界各国からのエンジニアが来訪し、多くのエンジニアに足を止めていただき、多くの議論を取り交わすことができ、大変盛況に終えることができました。
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ブースは多くの錚々たるPCプラットフォーム企業が立ち並ぶ目抜通りの端でした。
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ロボットマウスデモ(2カメラでVSLAMを行い、自己位置推定による走行)
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Yolo-Xによる人検知デモ
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今回サプライズ展示となった、GMSL-HAT基板。4chのGMSL2規格のカメラが接続可能(解像度によっては16chまで拡張可能)。これにより、車載やロボット用に設計された品質の高いカメラの接続が、FAKRA同軸ケーブルで距離のある接続が可能となります。
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こちらは静態展示となりましたが、GMSL2規格のカメラを接続する例となります。
※1ch様のFAKRAコネクタがついた基板はプロトタイプ。量産は上記写真の4chコネクタとなります。

ご来場いただいた方、多くのご意見や応援のメッセージをいただいた方、誠にありがとうございます。本展示会で得た様々な課題も受け止めて、正式リリースに邁進して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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