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顧客ニーズが高い生成AIボットから不正検知に至るリアルタイムソリューションに対応する
システムインテグレーターの開発加速を支援
本資料は2024年6月11日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。
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米国カリフォルニア州マウンテンビュー - 2024年6月11日(米国時間) - データストリーミングのパイオニアであるConfluent, Inc.( (リンク ») )(本社:カリフォルニア州マウンテンビュー、NASDAQ:CFLT、以下Confluent)は、システムインテグレーター(以下SIer)がデータストリーミングのユースケースの開発を加速し、適切な顧客層に迅速に提供できるよう支援する新たなパートナープログラム「Build with Confluent( (リンク ») )」を発表しました。
Build with Confluent は、Confluent のデータストリーミングプラットフォーム上に構築されたリアルタイムソリューションの収益化を迅速かつ容易にするものです。
本プログラムのもと、パートナーとなるSIerは、ソリューションの共同開発を迅速に進める支援に特化したソフトウェアバンドルの利用が可能になります。また、データストリーミング専門家による製品認証の取得支援、ConfluentのGo-To-Market(GTM)戦略チームによる製品提供の強化の支援も受けることが可能になります。
最新のデータストリーミングレポート( (リンク ») )(英語)によると、ITリーダーの多く(86%)が、データストリーミングを2024年に優先すべき投資対象だと回答しています。リアルタイムデータの活用を通じた顧客体験やアプリケーションの強化は、ビジネスを成功させるために取り組むべき事項となっています。データストリーミングは、あらゆる主要産業においてビジネスに不可欠である多数のユースケースに活用されています。一方、SIerは適切なリソースや技術的ノウハウの不足により、データストリーミングに対する包括的なサービスの構築が進められていないため、拡大するデータストリーミング市場へ積極的に参入できない原因となっています。
Confluent のパートナー&イノベーション・エコシステム担当シニアバイスプレジデントであるポール・マック・ファーランド(Paul Mac Farland)は、次のように述べています。「我々は、数千万時間をかけて習得したデータストリーミングの専門知識をパートナーと共有し、顧客のビジネスを変革するリアルタイムのユースケースの提供を支援しています。Build with Confluentを通じて、我々はパートナーのソリューションを当社チームによって構築したものとして捉え、パートナーが顧客のデータ課題を解決し、その分野のリーダーとなることを支援します」
データストリーミングのユースケースを迅速に市場投入
Confluent は、顧客のビジネス上の課題を克服するための戦略パートナーとなることを目指しています。パートナーシップモデルとして新しく生まれ変わった「Accelerate with Confluent( (リンク ») )」 プログラムのもと、パートナーはビジネスと成長の機会を拡大し、新しい顧客層にリーチするために Confluent とのより深い協業が可能となります。パートナーは データエコシステムを構築するための「Connect with Confluent( (リンク ») )」でネイティブな統合を実現させ、Confluent の移行を加速させる「Migration Accelerator( (リンク ») )」によって、顧客の既存のメッセージングシステムや
Apache Kafka® からの移行をシームレスに支援できます。これらの段階を経て、Build with Confluent( (リンク ») )によってデータストリーミングのユースケースを迅速に開発することが可能になります。Confluentと連携して、パートナーは、リアルタイムな顧客体験やアプリケーションを求める顧客からの高い需要に応えることが可能になります。
本プログラムへの早期アクセスを通じて、幅広いユースケースが構築されています。これらのユースケースには、航空会社のカスタマーサポートのための生成AIボットや、AIを活用した音声フィッシングに対する詐欺検知、クレジットカード利用者の限度額引き上げの自動化、物流最適化のためのリアルタイム遠隔測定分析などが含まれます。これらは初期のユースケースに過ぎず、SIerが有する各業界の専門知識とConfluentの先進的なデータストリーミングプラットフォームが提供できる能力を組み合わせることで、さらに多くのユースケースを市場に展開することができます。パートナーは、Build with Confluent で下記のような革新的なプログラム特典を利用することができます。
特化型ソフトウェアバンドル - 迅速な導入が可能なソフトウェアライブラリによって、パートナーのソリューションの速やかな立ち上げを支援します。最も一般的なデータストリーミングのユースケースに対応したパッケージコードを利用することで、パートナーは専門性が高い製品開発に必要となる強力な基盤を手に入れることができます。ゼロから始める必要がないため、より多くの時間とリソースを顧客の成功のために集中することができます。
Build with Confluent 認定プログラム - 本プログラムを通じて、Confluent の業界をリードする専門家が、パートナーのソリューションを微調整し、顧客が求める十分な達成度を有しているかを検証します。 Confluent の専門家が、パートナーのソリューションを検証し、Confluentが提供するプラットフォームの可能性を最大限に引き出し、顧客のビジネスニーズに対応していることを証明することで認定されます。
営業およびマーケティングリソースへのアクセス - 世界水準で活動するConfluent のGo-To-Market(GTM)戦略チームを活用することで、パートナーは次なる顧客発掘プロセスを迅速に進めることが可能になります。Confluent の営業およびマーケティングチームは、ソリューションが適切な顧客層に確実に届くよう支援し、市場における認知度と知名度を最大化します。
各パートナーからのご意見
Confluentのパートナーである次の各社は、データストリーミングがビジネスを変革させるものとして、無限の可能性があることを明言しています。
Data Reply GmbH( (リンク ») )、Data Reply S.R.L.( (リンク ») )、GFT Technologies( (リンク ») )、GoodLabs Studio( (リンク ») )、is-land Systems Inc.( (リンク ») )、iLink Digital( (リンク ») )、KPMG( (リンク ») )、MFEC Public Company Limited( (リンク ») )、Ness Digital Engineering( (リンク ») )、
Onibex( (リンク ») )、Persistent( (リンク ») )、Platformatory( (リンク ») )、Psyncopate( (リンク ») )、Quantyca S.p.A.( (リンク ») )、Synthesis Software Technologies (Pty) Ltd.( (リンク ») )
GoodLabs Studio社の共同創業者である トーマス・ロー(Thomas Lo)氏は、次のように述べています。「我々は、音声AIで生成されるディープフェイクによる新たな詐欺の脅威に対して、金融機関が対抗できるよう Haystack Vishing AIペネトレーションテストを開始しました。当社は Build with Confluent サービスを通じて、Confluent Cloud と Apache Flink を活用し、金融機関の音声バイオメトリックスプロテクションの回復力を厳密にテストし評価しました。これにより、金融機関が顧客の真正性を検証するための追加措置を迅速に講じることを可能にしています。我々は共に、金融機関が最新の最も巧妙な攻撃から顧客を保護できるよう支援しています」
Data Reply社のアソシエイトパートナーである アレックス・パイエマッテオ(Alex Piermatteo)氏は、次のように述べています。「様々なシステム、マシン、デバイスから大量のデータが押し寄せるため、
IoT データは扱いが難しいことで知られています。Build with Confluent を通じて開発された当社の包括的なテレメトリープラットフォームは、IoT デバイスのリアルタイムモニタリングと、データ分析、処理、探索のための長期保存を可能にします。これにより、製造業や自動車業界全体の組織は画期的なインサイトを得ることができます」
MFEC Public Company Limited社の エグゼクティブコンサルタントであるプンシリー・アマチャカル
(Punsiri Amatyakul)氏は、次のように述べています。「小売業者が顧客ニーズの一歩先を行くためには、在庫の状況を常に正確に把握することが不可欠です。Build with Confluent プログラムを通じて、小売業者の在庫データをあらゆる場所から統合し、リアルタイムに可視化できるダッシュボードを提供するソリューションを迅速に開発することができました。現在、チームは最新のデータトレンドに基づき、オンラインサイト、実店舗、第三者販売業者にまたがる重要なビジネス上の意思決定を行うことが可能になりました」
Persistent社のインテグレーション プラクティス部門の ソリューション・ヘッドである アジット・マハジャン(Ajit Mahajan)氏は、次のように述べています。「テクノロジーが進化するにつれて、システム運用はより複雑化し、統合され、分散するようになります。私たちは Build with Confluent を通じて、
OpenTelemetryを中心としたリアルタイム観測ソリューションである Magnify を開発しました。Magnify は、システムのパフォーマンスと動作の全体的なビューを提供し、顧客がAIを活用した予測分析と先制アラートのためのシステムダイナミクスをより深く理解することを支援します。これにより、表面的な監視にとどまらず、システムの問題を積極的に対処することが可能になります」
Confluent パートナーへの参加方法
Confluent のパートナープログラムは、協業に重点を置くことで、既存のパートナーシップモデルを凌駕しています。データストリーミングの核心は、ビジネスのあらゆる部分からデータを集めることであり、パートナーはその実現を支援する上で極めて重要な役割を果たします。システムインテグレーター
(SIer)、クラウドパートナー、テクノロジーパートナーなどが参加する Confluent の活気あるパートナーエコシステム( (リンク ») )からご確認いただけます。
参考情報
Build with Confluent パートナープログラムのに関する詳細ブログ(英語)
(リンク »)
Confluentのパートナープログラムに関する詳細ページ
(リンク »)
顧客のビジネス変革に対するConfluent の支援に関する詳細ページ
(リンク »)
Confluent について
Confluentのデータストリーミングプラットフォームは、あらゆる場所から絶え間なく生成され、常に進化する躍動的なデータ(Data in Motion)に対する連続的なストリーム処理を行う新たなデータインフラストラクチャの分野を開拓しています。Confluentのクラウドネイティブなプラットフォーム製品はストリーム処理基盤として、復数のソースからのリアルタイムデータを有機的かつインテリジェントな接続を実現することで、組織全体としての瞬時な対応を可能にします。Confluentのプラットフォームは、組織がリッチでデジタルなフロントエンドのカスタマーエクスペリエンスを提供するだけではなく、洗練されたリアルタイムのソフトウェア主導のバックエンドオペレーションへの移行も支援しています。
(リンク »)
ConfluentとConfluentに関連するロゴマークは Confluent, Inc.の商標または登録商標です。
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