Interop Tokyo 2024『Best of Show Award』で「Spirent TestCenter 400G AI/MLネットワークインフラ・テストソリューション」がグランプリを受賞

東陽テクニカ

From: PR TIMES

2024-06-14 11:46

他4製品が審査員特別賞受賞

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、最新のICTとそのソリューションを体感できるイベント「Interop Tokyo 2024」の『Best of Show Award』で、東陽テクニカ取り扱いのSpirent Communications社製品をはじめとする、全5製品が受賞したことをお知らせいたします。
『Best of Show Award』は、出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーパーソンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定、表彰するものです。
今回、「Spirent TestCenter 400G AI/MLネットワークインフラ・テストソリューション」がテスティング部門グランプリを受賞。その他、同部門とマネジメント&モニタリング部門、ShowNet コントリビュータ部門で4製品が審査員特別賞を受賞いたしました。
テスティング部門でのグランプリ受賞は昨年に続き2年連続での受賞となります。



【 グランプリ受賞製品 】
「Spirent TestCenter 400G AI/MLネットワークインフラ・テストソリューション」
[画像1: (リンク ») ]

AI/ML向けデータセンタネットワーク用にRoCEv2、PFC、ECNを駆使して実現される、ロスレスイーサネット用最新テストソリューションです。
高密度400G GPU ワークロードを忠実にエミュレートできるため、GPUサーバーの導入が不要で既存のテスト環境でイーサネット・ファブリックのテストが可能です。
「Interop Tokyo 2024」会期中は「ShowNet」スペースにて実証実験のため稼働中です。
製品ページURL: (リンク »)
ニュースリリース(2024年6月12日): (リンク »)
<審査員コメント>(抜粋)
[画像2: (リンク ») ]

急速に普及が進むAI/ML基盤の拡大において、マルチGPUとコンバージドイーサーによるGPU間通信と汎用通信が統合されたネットワークインフラのニーズが高くなっています。
コンバージドイーサーの性能は、AI/ML基盤の性能に直結しますが、そのネットワーク性能の検証には、実機環境に近しい構築をもっての検証が必要であり、膨大なコストが生じます。
本テスターでは、GPU間の通信モデルたるNVIDIA NCCLプロファイルに基づき、GPUサーバー群からの通信をエミュレーションしたトラフィックを生成し、AI/ML用途におけるネットワークファブリックの性能を検証します。
検証トラフィックとして、コンバージドイーサーネットトラフィックとコモディティイーサーネットトラフィックを混在させることで、両用途を統合した環境におけるネットワークファブリックの性能も可能です。
加えて、実際に構築されたNVIDIA GPUクラスター環境でのトラフィックと本テスターでのトラフィックとの比較検証を行い、その正確性を検証しており、GPUやコンバージドイーサーの開発にも活用できます。
AI/ML基盤をテスティングすることで、社会を豊かにする可能性を持っている点を評価します。

【 審査員特別賞受賞4製品 】
[画像3: (リンク ») ]

「Spirent OCTOBOX Wi-Fi 7 ソリューション」(テスティング部門)
[画像4: (リンク ») ]

OCTOBOXは高い再現性を持つ安定したWi-Fi試験環境を提供する、スタック可能なWi-Fi 7対応テストベッドです。電波暗箱、減衰器などの検証に必要な機器を搭載し、自動化対応の統合環境により高い再現性を持つWi-Fi 7テスト環境構築を実現。試験時間削減および製品品質向上に寄与します。
昨年のInterop Tokyo Best of Show Award テスティング部門 グランプリに続き2年連続での受賞となりました。
製品ページURL: (リンク »)
<審査員コメント>(抜粋)
[画像5: (リンク ») ]

Wi-Fi 7機器の性能や設置状況をエミュレーションできるテスティング環境により、国内メーカーの製造するコモディティ製品を検証できる点―TR398に基づく検証を通して、Wi-Fi 7アクセスポイントに対してクライアントの位置や距離、Wi-Fi 7の特徴たる320MHzや4K-QAM、MLOといった性能の有効性を定性的に検証できる点を評価します。

「イーサネットテスト&モニタリングプラットフォーム」(テスティング部門)
[画像6: (リンク ») ]

イーサネットテストおよびモニタリングに必要な「パケットキャプチャおよびプロトコルアナライザ」「障害エミュレータ」「トラフィックジェネレータ」を1台に機能集約したプラットフォームです。
低電力アイドルモードからウェークアクション後にデータ送信するまで、およびデータ送信終了後にスリープアクションを経て低電力アイドルモードになるまでを可視化し、省電力機能が正しく働いていることを確認できます。省電力イーサーネット機能搭載装置のスループットも計測できます。
インストール不要のWebベースの直感的なGUIで、容易に使い始めることができます。
製品ページURL: (リンク »)
<審査員コメント>(抜粋)
[画像7: (リンク ») ]

イーサーネットのGMMIのモニタリングを行えるため、省電力(EEE)や、Autoネゴシエーション、障害エミュレーションなど、L1レイヤーならではのテスティングができるようになっています。低レイヤーで何が起きているのかということをテスティングでき、機能面のみならず、SFPデバイスでのトラフィックインジェクションなど、セキュリティ観点からの機能性拡張を期待します。


「SYNESIS 200G対応ラックマウントモデル」(マネジメント&モニタリング部門)
[画像8: (リンク ») ]

東陽テクニカが開発した1Uサイズのラックマウント型のパケット収集装置です。最大200Gbpsのトラフィックを長時間連続で取りこぼしなくキャプチャできます。RAID5ストレージと冗長化電源ユニットを搭載し、長期間の連続運転が可能です。
キャプチャしたデータを最大100Gbps、1ナノ秒の解像度で正確にリプレイし、ネットワーク障害の再現試験に利用できます。
製品ページURL: (リンク »)
<審査員コメント>(抜粋)
これまでポータブルしかなかったところを、年数をかけてRAID5ストレージなどによる冗長化を実現し発表した点、加えて長時間にわたり最大200Gbpsのトラフィックを正確にキャプチャ、1ナノ秒でのリプレイ機能などの試みを評価します。
[画像9: (リンク ») ]


「Spirent TestCenter B3 800G アプライアンス(IEEE 802.3df対応モデル)」(ShowNet コントリビュータ部門)
[画像10: (リンク ») ]

最大8ポート利用可能な800Gイーサテストプラットフォームです。800Gを含めさまざまなスピードと伝送距離の規格に対応しています。業界でいち早くIEEE 802.3dfに対応し、RS-FEC、Auto Negotiatoin、Link Trainingをサポートします。 1台で最大6.4Tbpsのラインレートを印加可能です。「Interop Tokyo 2024」では「ShowNet」スペースにて実稼働し800G対応通信機器とのライブデモを行っています。
製品ページURL: (リンク »)
<審査員コメント>(抜粋)
ShowNetでは今回、800Gに関わる多数のチャレンジを実施いたしました。それに対して、800Gテスターとして多彩なオプティクスに対応し、さまざまなデバイスのテストを実施いただきました。

【 東陽テクニカ出展概要 】
◆開催展名:Interop Tokyo 2024
◆会期:6月12日(水)~6月14日(金) 10:00~18:00 ※最終日のみ17:00まで
◆会場:幕張メッセ(国際展示場)
◆ブース番号:5P04(東陽テクニカ/Spirent Communicationsブース)
◆公式サイト: (リンク »)
◆出展製品詳細: (リンク »)

<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、1953年の設立以来、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新に貢献してまいりました。その事業分野は、情報通信、自動車、エネルギー、EMC(電磁環境両立性)、海洋、ソフトウェア開発、ライフサイエンス、セキュリティなど多岐にわたります。5G通信の普及、クリーンエネルギーや自動運転車の開発などトレンド分野への最新の技術提供に加え、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力し、国内外で事業を拡大しています。最新ソリューションの提供を通して、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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