持続可能な社会から、循環型社会への実現に向けて、ヘアカラーのアルミチューブの回収と六甲山系グリーンベルトの森づくりの取り組みを開始。

株式会社ナンバースリー

From: PR TIMES

2024-06-17 10:46

プロフェッショナル向け頭髪化粧品メーカーの株式会社ナンバースリー(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:浅野 全民)は、持続可能な社会から、循環型社会への実現に向けて、新しい取り組みとしてヘアカラーのアルミチューブの回収と六甲山系グリーンベルトの森づくりの取り組みを始めたことをご報告いたします。



[画像1: (リンク ») ]



CO²排出量削減の新しい取り組みとして、一部のお取引サロンさまにて、納品するヘアカラーのアルミチューブを回収し、リサイクルを実施、また2024年4月1日よりWELLBEING EC ONLINEにて業務発注を行っていただいた場合、段ボールを廃止し、折り畳みコンテナでの納品を開始しました。

アルミチューブの回収方法は以下の通りです。
1、コンテナ内にビニール袋を入れる
2、その袋の中にカラーアルミチューブを入れる※キャップは外す
3、担当セールスが回収(月2回)

[画像2: (リンク ») ]


回収したチューブはリサイクル業者による買取を行い、この売上金は、弊社が参加している六甲山系グリーンベルトの森づくりで行う植樹の木を購入する費用に充てられる予定です。


六甲山系グリーンベルトの森づくりとは、1995年1月17日におこった兵庫県南部地震によって引き起こされた1,000か所以上の山の斜面のくずれや地割れを一連の樹林帯(グリーンベルト)として守り育て、土砂災害に対する安全性を高めるとともに、緑豊かな都市環境、景観などをつくり出そうという目的で開始された六甲山系グリーンベルト整備事業のことです。
六甲山系グリーンベルト整備事業地において、森づくりを実施しようとするNPOまたは市民団体や企業等を、森の世話人といい、ナンバースリーは2024年から参加しています。またこれから活動を行う森に対して社内公募を行い、「WELLBEINGの森」と名付けました。

[画像3: (リンク ») ]


これまでにも2024年1月から3月までに計4回、草刈り、ササ刈り、常緑樹の伐採などの植樹に向けた林内の整理を行ってきました。初回は伐採することが困難なほど草が生い茂っていましたが、回数を重ねるごとに林内も整っていきました。
また第5回目の活動の時には、お取引きサロンのスタッフさまにも参加いただき、「WELLBEINGの森」にて植樹活動を行いました。


ここで参加いただいたスタッフさまの声を掲載します。
「会社でもWELLBEINGという言葉を掲げています。森づくりの活動を通して、何かわからなくても参加してみる、やってみるという活動がWELLBEINGに繋がると思いました。また今回の活動に参加することで、心身ともに健康になれました。今後も先頭に立ってスタッフを引っ張っていき、活動していきたいです。」
「WELLBEINGという言葉の通り、心も清められて、幸せになれました。企業がこのように取り組んでくれるのは、重い腰をあげるいい機会だと思います。次回もよろしくお願いします。」


ナンバースリーでは持続可能な社会から、循環型社会への実現に向けて活動を行っています。弊社の活動にご興味があるサロンさまはマーケティング部あるいは営業部までお問い合せください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]