開発途上国の観光行政官が釜石市の観光振興策を学ぶ

独立行政法人 国際協力機構 東京センター

From: Digital PR Platform

2024-07-02 14:23


 JICA東京では、開発途上国から観光行政官を受け入れ、日本で観 光マーケティングや観光客誘致の手法を学ぶことを目的とした研修 を実施しています。開発途上国では、外貨獲得や雇用創出、地域開 発の観点から観光客の誘致に取り組む国が多くあります。当研修で は、日本での観光を使った地域振興の事例、特に観光セクターのSDGs への貢献事例(サステイナブルツーリズムなど)を中心に視察し、 帰国後に彼らの国での観光開発に活かすことを目指したプログラム となっています。
 南三陸町では産業復興に焦点を当てて、外の地域から人を呼び込むアイディアを学びます。南三陸町の先 進事例から学ぶことで、異常気象による災害が多く発生する開発途上国においてもその知見を活かすことが 期待されます。気仙沼市では魚市場を見学し、地域行政と産業が一体となった地域戦略のあり方を学びます。 また両地域において復興祈念公園に訪問し復興の祈りを捧げます。世界各国からの観光行政官の目には、南 三陸町や気仙沼市の復興がどのように映るのでしょうか。是非取材をご検討ください。

【取材可能な研修日程】
※当日は研修監理員が同行し、通訳(日本語-英語)を行います。
※一部日程では2グループに分かれて研修を行います。2グループとも取材可能です。

7月5日(金)
09:00 - 10:00 【講義】
ラグビーを通じた釜石市の観光・地域振興 (講師:釜石市役所スポーツ振興課)
釜石鵜住居復興スタジアム (岩手県釜石市鵜住居町第18地割5-1)

10:05 - 10:50 【視察と体験】
スタジアム見学・ミニラグビー体験
釜石鵜住居復興スタジアム (岩手県釜石市鵜住居町第18地割5-1)

12:30 - 14:00 【講義】
釜石市における持続可能な観光振興 講師:㈱かまいしDMC
釜石情報交流センター(岩手県釜石市大町1丁目1-10)

<研修概要>
研修コース名:観光マーケティング・プロモーション(A)(B)
研修期間:2024 年 6 月 11 日~2024 年 7 月13 日(33 日間)
研修参加国:モンゴル、ネパール、ペルー、ソロモン諸島、東ティモール、アルメニア、エジプト、エチオピア、 ヨルダン、コソボ、マラウイ、ザンビアの観光行政関係者 合計 13 名
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