「EVトラック対応の商用車向け共用充電ステーション」柱上受電方式による急速充電器設備の設置

日本高圧電気株式会社

From: PR TIMES

2024-07-10 11:16

新しい“受電”のかたち に向けて実証実験を開始



日本高圧電気株式会社(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:中根 正喜)は、「ENEOS株式会社」との共同プロジェクトとして、日本初の「EVトラック対応の商用車向け共用充電ステーション」を設置し、東京都江東区のトラックステーションにて7月より実証実験を開始いたしました。


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【省スペースと安全性を両立した柱上高圧受電装置の設置】

日本高圧電気は、ENEOSの抱える「スペース制約のため高圧受電設備の設置が困難」という課題に対し、柱上高圧受電装置を提案。これにより、コンパクトかつ安全に高圧受電装置を設置することが可能となりました。
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柱上設置型 高圧受電設備の特徴


通常、急速充電設備を設置するには高圧受電設備(キュービクル)が一般的ですが、サービスステーションやトラックステーションのような場所では、安全性担保の観点から地面に高圧受電設備を置くことに多くの制約があります。
また、トラックの出入りをスムーズにするため広いスペースを確保しなければならず、従来のキュービクルでは場所の確保が困難であるという課題がありました。

柱上設置型高圧受電設備を採用することにより、設置面積を大幅に削減し、狭小な場所での運用を可能にしました。

【柱上高圧受電設備を採用している様子の写真】

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柱上高圧受電設備を採用している様子の写真



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当社の柱上遮断器



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工事設置風景


【クリーンエネルギーの未来に向けた一歩】
柱上受電という新しい受電の形を通じて、従来の設置スペースの制約を超え、より多くの場所で高圧受電設備を導入できるようになります。これにより、EVの普及が進み、クリーンエネルギーの利用拡大に寄与することが期待されます。日本高圧電気は、今後もクリーンエネルギーのさらなる利用促進に貢献したいと考えています。





[画像6: (リンク ») ]日本高圧電気株式会社
愛知県大府市に本社を置く、配電機器メーカー。日本各地の電力会社および鉄道会社を取引先に持ち、主力製品の高圧カットアウトは国内50%以上のシェアを占める。20年以上前より再生エネルギー分野にも注力。「無限の可能性にチャレンジする」をミッションにかかげ、ソーラーカーポートの設置・運用など持続可能な社会の実現に注力している。


自社HP)  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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