聖学院高校生徒のプロジェクト「情熱に満ちた子供達」が思春期の「モヤモヤ」をサブカルチャーで引き出す本を発行

大学プレスセンター

From: Digital PR Platform

2024-07-10 14:05


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:伊藤大輔)高校グローバル・イノベーション・クラス(略称GIC)生徒による任意プロジェクトチーム「情熱に満ちた子供達(リーダー:大塚有楠)」は、サブカルチャーが中高生の悩みを解消することを探究した本を発行します。コロナパンデミックによって、ストレスを抱えながら思春期を自宅で引きこもり過ごした経験を持つプロジェクトメンバーたちが、自分たちを救ってくれたのが映画やロックミュージックなどのサブカルチャーだったと当時を振り返り、エッセイや、大人たちとのインタビュー記事として掲載します。




 情熱に満ちた子供達は7/25(木)に開催されるSHIBUYA QWSの「QWSステージ」のプレゼンテーションに出場し、本はプレゼンテーション内で紹介されます。本の一般販売は未定ですが、出版社への企画提案を視野に入れて活動をしています。



【SHIBUYA QWSとQWSステージ】 (リンク »)
 SHIBUYA QWSとは問いを起点にした会員制の共創施設です。イノベーションをめざすスタートアップや企業、自治体など多様な会員が集う場所であり、数々のイベントを開催しています。また「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を推進する目的で「QWSチャレンジ」という公募プログラムを実施。採択されたチームはSHIBUYA QWSの施設を無料で3ヶ月利用可能となります。

 2024年7月現在は、「情熱に満ちた子供達」の他、江戸東京野菜を東京のグルメブランド化をめざす「Soullume Project」(リーダー:山澤充希  (リンク ») ) 、「文化」と「香り」をテーマにした「てらすaromaプロジェクト」(リーダー:中島悠陽  (リンク ») )の合計3つの聖学院高校生徒たちのプロジェクトが、QWSを拠点に活動を行なっています。

【情熱に満ちた子供達】 (リンク »)
 情熱に満ちた子供達は、5人の聖学院GIC生徒と教員1名のプロジェクトメンバーで構成されています。前身となったのはGIC独自の科目であるProject(ゼミ)の「哲学メディア藝術ゼミ(以下、哲学ゼミ)」での活動で、哲学ゼミの活動ではコメディ映画の批評文をまとめた冊子を発行しました。


▼本件に関する問い合わせ先
聖学院 広報センター
萩野(はぎの)
TEL:03-3917-8530
メール:pr_h@seigakuin-univ.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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