現代の医療福祉経営者・管理者・リーダー層が知っておきたい、現場で今すぐ役立つ医療福祉経営のノウハウを共有する【医療福祉ビジネスマネジメントプログラム】をローンチ

Ubdobe(ウブドベ)

From: PR TIMES

2024-07-12 17:40

NPO法人Ubdobe(所在地:東京都世田谷区、代表:岡 勇樹)は、ユニークな取り組みを行う経営者を講師に迎え、実際の事例からキーポイントを紐解くウェビナーを2024年8月1日より開始



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超高齢化問題や障害児者が増加する昨今、医療福祉従事者は、利用者に対し最適なサービスを提供することが求められる一方、深刻な人材不足の中で現場で働く傍ら、経営や人材教育も行わなければならない施設も少なくありません。その環境下において、事業者には経営や人材教育の効率化を図ることが求められますが、医療福祉に特化した経営ノウハウを提供するサービスは多くはなく、また施設間での情報共有がうまくなされていないことが課題でした。そこでこの度、医療福祉の経営ノウハウを有する各分野のプロフェッショナルからインプットする機会を創出するために本プログラムを実施するに至りました。今の時代の医療福祉経営やリーダーシップに何が必要となるのかを受講者と共に紐解き、各地域で新たなチャレンジをするために必要なティップスが共有できる機会となります。

■プログラム概要
<3つの特徴>
1.医療福祉の現場で今すぐ役立つ
2.他では聞けない講師陣によるオリジナル研修内容
3.質疑対応のインタラクティブな形式

<講座内容>
*テーマA:クリニックを街の拠り所としてリノベする方法(8月)
講師:瀬田 宏哉(ロコクリニック中目黒 共同代表/医師)
第一回 8月1日(木):一風変わったクリニックの紹介と立ち上げ過程のこだわりポイント
第二回 8月8日(木):1拠点から多拠点に展開して事業をサステナブルに拡大するポイント
第三回 8月22日(木):医療福祉従事者とビジネスパーソンを兼務するバランスポイント
申し込み: (リンク »)

*テーマB:障害学の視点で見る現場の課題とデジタル技術の可能性(9月)
講師:仲村 佳奈子(株式会社デジリハ 取締役/理学療法士)
第一回 9月2日(月):学問、世界、現場経験から考える医療福祉業界の課題
第二回 9月18日(水):多職種がともに働く上での理想とギャップ
第三回 9月30日(月):医療福祉現場におけるデジタル技術活用の可能性
申し込み: (リンク »)

*テーマC:逆説的価値観で解く医療福祉の本質(10月)
講師:紅谷 浩之(医療法人オレンジグループ 理事長/医師)
第一回 10月10日(木):重症児デイ、特別養護老人ホーム、クリニック、カフェという複合型プラットフォーム
第二回 10月17日(木):オランダから学ぶポジティブヘルスという医療福祉の捉え方
第三回 10月24日(木):医療福祉従事者の勘違いに気づき、地域に根ざし、再出発するための方法
申し込み: (リンク »)

※全日程15:00-16:00の開催になります
※各回の内容の詳細は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<講師プロフィール>
・瀬田 宏哉(ロコクリニック中目黒 共同代表/医師)
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中目黒の赤ひげ先生をめざして、2018年に前職の上司・嘉村とロコクリニック中目黒を開業。平日23時、土日14時まで開院しPrimary&Urgent Care Clinicと銘打って地域のために日夜診療にあたる。ギャラリーを併設した画像専門クリニック「LOCO SCAN」、目黒区病後児保育室「ロコキッズケア」を開設し、2024年に本院を中目黒の目黒川沿いに移転してコミュニティ商店「中口屋」を開店。

・仲村 佳奈子(株式会社デジリハ 執行役員/理学療法士)
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株式会社デジリハ 取締役/ゼネラルマネージャー
理学療法士として大学病院、小児施設やNICUでの勤務の後、JICA海外協力隊にてグアテマラで活動。開発コンサルタントや放課後等デイサービスでの勤務を経て2018年デジリハに参画開始。障害の社会モデルについて学ぶためUniversity of Leeds 障害学コースにて修士課程に留学。2020年より現職。現在はイギリス在住でフルリモート勤務。

・紅谷 浩之(医療法人オレンジグループ 理事長/医師)
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福井県福井市出身。2001年福井医科大学卒業。 福井県立病院、福井医科大学救急総合診療部にて救急総合診療研修。名田庄診療所、高浜町和田診療所にて地域医療研修・実践。2011年オレンジホームケアクリニック開設。2012年医療ケアが必要な子どもたちの活動拠点OrangeKids’CareLab.開設。2020年、ケアの文化拠点“ほっちのロッヂ”を長野県軽井沢に開設。
モットーはBe Happy!。目標は誰もがハッピーに暮らせるまちづくり。ライフワークは、小児在宅医療、人生会議、ポジティヴヘルス。

<参加料金>
●一般:33,000円(税込)/1テーマ(三回分)
●Ubdobe Village会員:26,400円(税込)/1テーマ(三回分)

※Ubdobe Village会員様は20%OFFの会員チケットをご購入下さい。会員価格で購入ご希望の方は下記より賛助会員登録をお願いいたします。
<Ubdobeの賛助会員、Ubdobe Villageについてはこちら>
(リンク »)
※テーマA~Cの全てに参加希望の方は、全てのチケットをご購入下さい。

<受講方法>
・講義は一回約60分
・ZOOMウェビナーを活用したオンライン形式

<申し込み方法>
Peatixによる事前申込制
・テーマA:クリニックを街の拠り所としてリノベする方法/講師:瀬田 宏哉
 申し込み: (リンク »)
・テーマB:障害学の視点で見る現場の課題とデジタル技術の可能性/講師:仲村 佳奈子
 申し込み: (リンク »)
・テーマC:逆説的価値観で解く医療福祉の本質/講師:紅谷 浩之
 申し込み: (リンク »)

<運営団体>
NPO法人Ubdobe(ウブドベ)  (リンク »)

<運営団体代表プロフィール>
・岡 勇樹
株式会社デジリハ 代表取締役 / NPO法人Ubdobe代表理事 / 合同会社ONE ON ONE 代表社員
1981年に東京で生まれ、幼少期の8年間をサンフランシスコで過ごし帰国。医療福祉関連の現場職員を経てNPO法人を設立しその後15年間経営。現在はデジタルリハビリツールを開発し日本とインドで展開しながら重度訪問介護や移動支援等の事業所、医療福祉がテーマの謎解きイベントやレコードショップなどを運営。
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<お問い合わせ>
info@ubdobe.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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