学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の学校教育関係者向け導入事例セミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」を開催ゲストは愛知県春日井市

株式会社COMPASS

From: PR TIMES

2024-07-17 11:00

~キュビナ導入による子どもたちの学びや校務の変化~



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学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」を開発・提供する株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)は、全国の自治体・学校教育関係者向けに、ICT教材を活用した「学びの個別最適化」の実践事例を紹介するオンラインセミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」第九弾を、愛知県春日井市をゲストに迎えまして8月28日(水)に開催することをご報告いたします。

COMPASSでは、GIGAスクール構想におけるICT教材「利活用」のフェーズに向き合われている、全国の学校教育関係者の皆さまとの情報共有の場として、「キュビナ」をご利用中の自治体・学校現場におけるICT化推進の経緯や活用実例をご紹介する、オンラインセミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」を定期的に開催しております。

今回のゲストは、愛知県春日井市です。20年以上にわたり教育の情報化に取り組んできた春日井市。校務改善とわかりやすい授業の実現を目指し、10年前から学習規律の徹底とICTの有効活用に力を入れ、その成果を「かすがいスタンダード」として市内全校に展開しています。


2020年度にはGIGAスクール構想に基づき、市立小中学校の全児童生徒に一人一台の端末を導入。同時に高速大容量回線を利用した校内LANの整備を完了するなど、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を促進し、子どもたちが生涯にわたって学び続ける力を育成するための環境を整備しました。その一環として、AI型教材「キュビナ」を市内全小中学校に導入。キュビナの利用により、個に応じた支援・指導の充実や、学習サイクルの定着による主体性の醸成を目指しています。

本セミナーでは、春日井市教育委員会より教育研究所 教育DX推進専門官 水谷年孝氏、また、春日井市立出川小学校、高森台中学校の先生方をお迎えし、ICT活用の取り組みやキュビナ導入の背景と経緯、学校現場での具体的な活用状況、そして今後の展望について詳しくお話しいただきます。

参加者の皆さまからのご質問にもお答えいたしますので、どうぞふるってご参加ください。

<開催概要>
キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)#9
GIGAスクール時代の「学びの個別最適化」実践事例共有会
~愛知県春日井市におけるキュビナ導入・活用事例 ~

◆日時: 8月28日(水)15:30~16:30
◆対象者: 全国の自治体担当者様・学校教育関係者様
◆参加費: 無料
◆会場: Zoomオンライン配信(要事前エントリー)
◆登壇者:
  水谷年孝 様(春日井市教育委員会 教育研究所 教育DX推進専門官)
  小林由弦 先生(春日井市立出川小学校 教諭)
  堀光貴 先生(春日井市立出川小学校 教諭)
  近藤彩乃 先生(春日井市立高森台中学校 教諭)
  武田尚大 先生(春日井市立高森台中学校 教諭)
◆内容:
1人1台端末とクラウド環境を活用した授業実践事例のご紹介
 ・愛知県春日井市におけるICT教材導入の背景・経緯
 ・春日井市立出川小学校におけるキュビナ活用の現状
 ・春日井市立高森台中学校におけるキュビナ活用の現状
 ※セミナー時間には、参加者様からの質疑への応答、「キュビナ」のご紹介を含みます。
◆申し込み:
 下記の参加フォームよりお申し込みください。
  (リンク »)

<過去イベント・セミナーのアーカイブ配信について>
URL: (リンク »)
キュビナ活用ナビサイト「キュビナビ」では本イベントのほか、過去に開催した「キュビナレッジ」各回など、COMPASSの開催するセミナーのアーカイブをご覧いただけます。ぜひご覧ください。リンク ») ">

COMPASSでは、今後も「キュビナレッジ」の開催を予定しており、詳細につきましては順次コーポレートサイト( (リンク ») ) 等で情報を発信してまいります。


◆COMPASSについて
URL: (リンク »)
AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材「キュビナ」を開発し、2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース。2022年9月にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」として学習eポータルのサービス提供を開始しました。さらに文部科学省検定済みの主要教科書に準拠した問題を搭載した「キュビナ 教科書×AIコンテンツ」を2023年11月以降続々とリリースするなど、教科書と教材をシームレスに接続することで「子どもたちを中心としたシームレスなデジタル学習基盤」の構築を目指しています。

現在は全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上が利用しており、累計解答数は25億件を突破。全国の子どもたちのアダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。
2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。

COMPASSはこれからもキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「個別最適な学び」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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