没入体験型VR映像『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』が第81回「ヴェネチア国際映画祭」ヴェネチア・イマーシブ部門にノミネート!

株式会社バンダイナムコフィルムワークス

From: Digital PR Platform

2024-07-19 10:30




(リンク »)  株式会社バンダイナムコフィルムワークス(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:浅沼 誠)が手掛ける没入体験型VR映像『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』(きどうせんしがんだむ ぎんかいのげんえい)が、第81回「ヴェネチア国際映画祭」のエクステンデッドリアリティ(XR)部門「Venice Immersive」のコンペティション作品にノミネートされました。ガンダムシリーズの国際映画祭へのノミネートは初となります。
 『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』は、バンダイナムコフィルムワークスと多数のVR作品を生み出したAtlas Ⅴ社と共同制作され、Astrea社 がディストリビュートを行うVR長編映画です。
 ストーリーは、今年で45周年記念を迎えるガンダムシリーズから、“宇宙世紀”0096年を舞台とし、連邦軍でもジオン軍でもない非公式の傭兵組織アージェント・キールに所属する主人公として物語に参加しながら、実物大の宇宙世紀を体験できる映像作品となっています。
 バンダイナムコフィルムワークスは、今後も「“いいもの”をつくり続ける」という理念のもと、世界中のファンに向けてさまざまな形で、魅力ある映像をお届けしてまいります。

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■ヴェネチア国際映画祭について
ヴェネチア国際映画祭は、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の一つと呼ばれ、第81回目を迎える今年は8月28日から9月7日まで開催されます。本年度のXR部門「Venice Immersive」はラザレット・ヴェッキオ島で開催され、バーチャルリアリティ(VR)技術だけでなく、あらゆるXRの創造的表現手段を対象としたイマーシブ・メディア・プロジェクトがノミネートされ、その中から賞が授与されます。


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■作品情報
・作品タイトル
『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』 ※「:」は全角表記
(英題)
『MOBILE SUIT GUNDAM: Silver Phantom』
・プラットフォーム
 Meta Quest
・発売日
 2024年秋 予定
・メインスタッフ
 企画:サンライズ
 配給:アストレア
 原作:矢立肇 富野由悠季 “機動戦士ガンダム”より
 監督:鈴木健一
 脚本:関西リョウジ
 キャラクターデザイン:ことぶきつかさ
 メカニカルデザイン:明貴美加
 音楽:池田善哉
 音響監督:藤野貞義
 インタラクティブデザイナー:Ferdinand Dervieux
 テクニカルアーティストディレクター:Gaël Chaize
 CGアニメーションディレクター:山本直輝
 制作:Atlas Ⅴ、バンダイナムコフィルムワークス

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©創通・サンライズ

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