3D点群高精度自動結合、統合点群解析システム「Infracapture(R)」特設サイトを開設

株式会社イクシス

From: PR TIMES

2024-07-26 11:46



 株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役Co-CEO:山崎文敬、狩野高志)は、当社ホームページ上に3D点群高精度自動結合、統合点群解析システム「Infracapture(R)」(以下、「Infracapture(R)」という)の特設サイトを開設いたしました。

【Infracapture(R)特設サイト】
特設サイトhttps://リンク ») ">www.ixs.co.jp/infracapture
[画像: (リンク ») ]




■Infracapture(R)の特徴
 Infracapture(R)は、Leica Geosystems製3DスキャナRTC360を遠隔から制御することが可能で、Infracapture(R)からスキャンのStart/Stopだけでなく、データのダウンロードなどを行うことができます。
 併せて、専用の再帰反射ターゲットマーカ※1を使うことで、複数の点群を高精度に自動結合することも可能です。
 さらに道路舗装面の抽出や平坦性※2、時系列変位など、様々な自動解析処理を持ち、現場で点群取得から帳票出力までを実現できます。

※1:山崎文敬, 前田幸佑: 再帰反射ターゲットマーカを活用した高精度点群自動結合, 第4回「i-Construction の推進に関するシンポジウム」, 2022
※2:山崎 文敬, 前田 幸祐, 柿市 拓巳: 橋梁コンクリート床版平坦性自動検査システムの開発, デジタルツイン・DXシンポジウム2024, 2024

■Infracapture(R)のシステム概要
・Leica Geosystems RTC360の遠隔制御が可能
・専用再帰反射マーカによる複数点群の高精度自動結合を実現
・各種自動解析処理
・現地で点群取得から帳票出力まで一括処理可能



当社の概要
イクシスは「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションとし、ロボットやAI・XR、3Dデータソリューションを連携したサービスの社会実装により、社会・産業インフラ業界のDX支援、そして社会課題の解決への貢献を目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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