『日本製造業のためのイノベーション創出戦略』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

From: PR TIMES

2024-08-01 09:00

マジセミ株式会社は「日本製造業のためのイノベーション創出戦略」というテーマのウェビナーを開催します。



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■日系製造業では競争力維持・強化のためにイノベーション創出が求められている

グローバル競争の激化や市場の多様化などに対応すべく、日系製造業ではイノベーション機会を創出し続ける重要性が高まっています。
しかし日系製造業では、縦割り組織であることがイノベーション創出の妨げになっているケースが多々見受けられます。
 
このウェビナーでは、部門間連携を強化し、全社的なイノベーションを推進するための具体的な手法と実例を共有します。
革新的なアイディアが社内の壁を越えて生まれるための戦略を探り、競争力のある企業文化の構築(=カルチャーマネジメント)を進める秘訣を解説します。


■イノベーションを妨げる縦割り組織。鍵を握るのは“ゆるいつながり”?

縦割り組織では各部門が独立して機能しているため、部門内に情報が留まってしまうケースがほとんどです。
そのため、1つの部門で得られた有益なナレッジは他部門と共有されることがなく、全社的な知識の統合やシナジーの創出が妨げられます。
 
イノベーションは異なる視点の組み合わせや様々な知識の交流から生まれることが多いため、縦割り組織によって生じる情報の孤立は創造的な解決策の発見を阻害します。
 
例えば…
 
・全国に拠点が分散していることで、物理的に情報共有が難しい
・製造業においても、一部の業務ではリモートワークを推進しているなかで、雑談などによる情報共有も減っている
・レクリエーションや飲み会なども減っており、組織を超えたつながりが生まれにくくなっている
・組織間の競争意識があり、一部の企業では意図的に情報を独占しようとする古い文化がある
・職人へのリスペクトが、ノウハウの属人化を良しとする間違った理解につながっているケースがある
 
イノベーションの起点となるのは新しい知(アイデア)の創造です。
新しい知は、既存知と既存知のコラボレーションから生まれるものですが、人間の認知には限界があるため、知の探索を拡大しなければ新しい知を生み出すことは不可能です。

まず取り組むべきは、「自分の認知外にある遠くの知を幅広く探索し、既存知と掛け合わせていくこと」。
そして、知の探索を加速させるには、組織内で弱いつながりをつくることが重要だと言われています。
今回は、イノベーションの鍵をにぎる“ゆるいつながり”について、実際の日系製造業のイノベーション事例をふまえて深掘りします。


■カルチャーマネジメントでイノベーション創出を加速する!

カルチャーマネジメントとは、企業文化の設計、浸透、行動の習慣化までを意図的に起こすことを指します。
競争優位を生み出し、他社との差を生み出すのはつねに「組織にいる人の行動」であるため、カルチャーマネジメントによって企業文化を浸透させれば、よりイノベーション創出を加速させる組織を構築することが可能です。
 
企業文化と関連付けながら、イノベーションを創出するための組織づくりについても詳しく解説します。


■主催
ourly株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーはリンク ») ">▶こちらでご覧いただけます。
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〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
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