Pythonの未来、長年の課題も含めて丁寧に時間をかけて育てていく

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

2024-08-14 09:00

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会はコラム「Pythonの未来、長年の課題も含めて丁寧に時間をかけて育てていく」を公開しました。
###

こんにちは、Pythonエンジニア育成推進協会 顧問理事の寺田学です。私は試験の問題策定とコミュニティ連携を行う立場です。

2024年5月、PyCon USがペンシルベニア州ピッツバーグで開催され、私も参加してきました。

いろいろな話がされましたが、その中でも、Pythonのこれからという部分を取り上げて今回はお話したいと思います。

■Python3.13の開発は順調、サードパーティ製ライブラリは確認が必要
主にPythonというと、Python Software Foundation(PSF)が開発しているCPythonが指されます。これはC言語で開発されています。

現在のPythonの最新バージョンは、Python3.12です。これまでにも伝えてきました通り、Pythonは毎年10月に最新版がリリースされるようになっており、今年の10月には3.13がリリースされる予定です。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]