ラリー北海道 参戦チームを「OPEN COUNTRY」でサポート

TOYO TIRE株式会社

From: Digital PR Platform

2024-08-08 15:24


TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、9月6日(金)から8日(日)の3日間、北海道帯広市を拠点に開催される「XCRスプリントカップ北海道」の第4戦「ラリー北海道」に参戦する8チームに対し、当社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給し、同レースでの活躍をサポートしますのでお知らせいたします。





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左:FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES(2023年参戦時)/中:圭rallyproject/右:TCP-MAGICの参戦車両

「XCRスプリントカップ北海道」は、2022年からシリーズ化した、クロスカントリー車両によるラリーレースです。シリーズ第4戦の「ラリー北海道」は、FIA(国際自動車連盟)とJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)が開催する、未舗装路を高速で走り抜けるハイスピードグラベルラリー※1です。
本レースの参戦車両は、帯広市を起点に陸別町や音更町など、山間部の林道に設けられた全行程約630kmのコースを最高時速100km以上のスピードで駆け抜けます。わだちのある林道や砂利道のコースを高速で走破するためには、ドライバーの高度なテクニックに加え、装着タイヤには高いレベルの悪路走破性と耐久性が必要となります。
※1グラベルラリー:未舗装路で行なうラリー

本年は、当社ブランドアンバサダーの川畑真人選手がドライバーを務め昨年クラス優勝を果たした「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」、モータージャーナリストの竹岡圭さんがドライバーとして参戦する「圭rallyproject」、マツダ株式会社の社員がドライバーを務める「TCP‐MAGIC」をはじめとした計8チームにOPEN COUNTRYシリーズを供給し、サポートを行ないます。

当社は、中期経営計画「中計’21」において、OPEN COUNTRYシリーズをはじめとする独自のデザイン性や機能性を有する商品の開発強化に取り組んでいます。今後も、レースを通じて得た知見を商品開発に生かし、より高性能・高品質で魅力的な製品をお届けしてまいります。



(ご参考)


■OPEN COUNTRYシリーズ
OPEN COUNTRYは、SUVをターゲットとした当社製タイヤの主力ブランドで、1983年に誕生しました。当社は、世界でも過酷な国際オフロードレースといわれる「ダカールラリー」や「BAJA 1000」などへのチャレンジで、数々の圧倒的な成績を収めてきました。また、それらの経験によって得られた知見を商品開発にフィードバックし、製品開発に生かしています。レースで培った高い基本性能とアグレッシブなパターンデザインは、大型SUVの本場である北米市場で高い評価をいただいています。
また、国内ではタイヤサイド部のブランド名や商品名を白い文字で立体的に表記した「ホワイトレター」を採用した商品が、アウトドアやファッションを志向するユーザー、カスタマイズを楽しむドライバーの間で高い支持をいただいています。

詳しい商品情報はこちらをご覧ください。
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以 上
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