チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ、ワークスペースの安全を守る、新たな生成AIソリューションを発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

From: PR TIMES

2024-08-23 12:46

新しいクラウドサービスHarmony Data Loss Prevention(DLP)の早期試用版も提供開始



AIを活用したクラウド型サイバーセキュリティプラットフォームのプロバイダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(リンク ») ">Check Point(R) Software Technologies Ltd.、NASDAQ:CHKP、以下チェック・ポイント)は、米国時間2024年8月6日、生成AIの安全な導入、データ保護、脅威の防止をどこからでも可能にする、Check Point Harmonyスイートの革新的な新機能を発表しました。

ランサムウェア攻撃の被害に遭うリスクや、SaaS(Software as a Service)や生成AIツールなどのシャドーITによるデータ漏えいリスクは、安全でないネットワークを介したリモートユーザーの接続やBYOD端末によって、一層高まっています。こうした懸念を裏付けるように、憂慮すべき数値が明らかになっています。昨年、リンク ») ">ランサムウェアの被害者の数は90%増加しており、さらにリンク ») ">データ損失被害の55%が生成AIの使用によるものと推定されているのです。

こうした課題に対処するために、チェック・ポイントは、リンク ») ">Harmonyスイート全体にわたる、生成AIを搭載した革新的な新機能を発表します。

企業における生成AIのパワーを解き放つ - 新しい生成AIセキュリティソリューション

急速に進化している今日のテクノロジーのランドスケープでは、生成AIアプリケーションがもたらす影響への懸念がますます高まっています。ChatGPTやGeminiが働く人々の間に浸透し続ける中、組織は生産性とリスクのジレンマに直面しています。

チェック・ポイントのプレビュープログラムを通して提供される、新しいリンク ») ">生成AIセキュリティソリューションは、ビジネスデータや企業コンプライアンスに対するリスクに対処しながら、生成AIアプリケーションを安全に導入することを可能にします。対話型プロンプトの文脈を識別できない標準的なデータ保護ソリューションとは異なり、この新たなソリューションは、生成AIベースの画期的なデータ分類を特徴とし、生成AIアプリケーションにおけるデータ漏えいを防止します。

チェック・ポイントのまったく新しいソリューションによって、組織は以下のことが可能になります。
- ChatGPTやGeminiなど、組織が把握しないまま組織内で使用されているシャドー生成AIツールをすべて発見
- マーケティング、コーディング、データ分析など、生成AIの主なユースケースを確認
- 最もリスクの高い生成AIアプリケーションを特定し、リスク緩和の優先順位を付ける
- 生成AIを活用した革新的なデータ分析によって、データ損失を防ぐ
- エンタープライズグレードのモニタリングと可視化でレギュレーションに対応

リンク ») ">詳細とリンク ») ">プレビュープログラムへの参加はこちらから。

場所を選ばないワークスペースのための、次のレベルのデータ損失防止 - Harmony Data Loss Prevention(DLP)

また、チェック・ポイントの新しいクラウドサービス、リンク ») ">Harmony Data Loss Prevention(DLP)も早期試用版の提供を開始しています。このサービスは、リンク ») ">Harmony Endpoint、リンク ») ">Harmony Browse、そしてリンク ») ">Harmony SASEを通じて、ワークスペースを守るための次世代レベルのデータ損失防止を実現し、生成AIを活用したきめ細かな可視化とコントロールを提供します。
まったく新しいHarmony DLPは、以下のような方法でハイブリッドな組織を強化します。
- 700以上のあらかじめ定義されたデータタイプ、カスタムのデータタイプ、Microsoftタグ、OCRによって識別された画像内の機密データを認識
- リアルタイムのポリシー実施によって革新的なコピー&ペースト制限を適用
- ダウンロードしたファイルをスキャンして脅威を防止
- アップロードファイルを検査することでデータ保護ポリシーを実施
- 企業の安全な生成AIアプリケーション導入をサポート

[画像1: (リンク ») ]
(画像1)Harmony DLPの管理ダッシュボード

[画像2: (リンク ») ]
(画像2)DLPにおける生成AIを用いたデータ分類の例

詳しくは、リンク ») ">ソリューション概要をご覧いただくか、リンク ») ">デモをご予約ください。

新しいThreatCloud AIエンジンによって、さらに優れた防止を実現

リンク ») ">Infinity Platform全体の中枢神経であるリンク ») ">Infinity ThreatCloud AIは、最新の脅威情報を2秒以内にグローバルに共有します。つまり、ブラジルのエンドポイントで特定された新しい攻撃シグネチャも、2秒後には日本のクラウドワークロードやイギリスのネットワークゲートウェイ、ジンバブエのモバイルデバイス上でブロックが実現されます。

業界最高レベルのリンク ») ">99.8%のマルウェア捕捉率を誇るThreatCloud AIは、現在、高度に複雑な攻撃や脅威キャンペーンを特定するための新しいエンジンで強化されています。
- サイバー脅威の多次元評価を行うリンク ») ">ThreatCloud Graphエンジンによって、既知の悪意あるアーティファクトとの関連性を確認し、新たな脅威の発生を防止
- AIベースの自然言語処理(NLP)を使用した、新たなサイトの自動的なURL分類
- 悪意あるウェブサイトと良性のウェブサイトのトラフィックパターン識別に基づく、C2 & MDN(Malware Delivery Network)通信の防止
- ディープラーニングを活用し、ブランドになりすましたフィッシングキャンペーンを防止するリンク ») ">Deep Brand Clustering

ワークスペースの安全を守るため、生成AIで水準を引き上げる

最新のAIと生成AIを搭載した新ソリューションのリリースにより、チェック・ポイントはHarmonyスイートを利用してワークスペースを保護しようとしている企業のお客様のため、セキュリティをさらに強化します。Check Point Harmonyスイートは、あらゆるネットワーク、デバイス、ウェブアプリケーション上で、リモートおよびハイブリッドワークフォース全体に360度の脅威防止を提供します。
チェック・ポイントは、生成AIの安全な導入とワークスペース全体にわたる次世代のデータ保護に加え、リンク ») ">AI Copilot、リンク ») ">AI Cloud Protect、そしてリンク ») ">ThreatCloud AIなど、AIを活用した強固なサイバーセキュリティポートフォリオを提供しています。

本プレスリリースは、米国時間2024年8月6日に発表されたリンク ») ">ブログ(英語)をもとに作成しています。

チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ( (リンク ») )は、AIを活用したクラウド型サイバーセキュリティプラットフォームのリーディングプロバイダーとして、世界各国の10万を超える組織に保護を提供しています。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、積極的な防御予測とよりスマートで迅速な対応を可能にするInfinity Platformを通じ、サイバーセキュリティの効率性と正確性の向上のためにあらゆる場所でAIの力を活用しています。Infinity Platformの包括的なプラットフォームは、従業員を保護するCheck Point Harmony、クラウドを保護するCheck Point CloudGuard、ネットワークを保護するCheck Point Quantum、そして協働的なセキュリティオペレーションとサービスを可能にするCheck Point Infinity Core Servicesによって構成されます。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社( (リンク ») )は、1997年10月1日設立、東京都港区に拠点を置いています。

ソーシャルメディア アカウント
・Check Point Blog: (リンク »)
・Check Point Research Blog: (リンク »)
・YouTube: (リンク »)
・LinkedIn: (リンク »)
・X: (リンク »)
・Facebook: (リンク »)

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
チェック・ポイント広報事務局 (合同会社NEXT PR内)
Tel: 03-4405-9537 Fax: 03-6739-3934
E-mail: checkpointPR@next-pr.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]