個人情報オンチェーン活用ソリューション「デジタルシェルターストレージ(DSS)」の開発完了、及び第三者評価取得(「総合評価A」、「情報の無効化」、「量子耐性あり」)のお知らせ

デジタルアセットマーケッツ|Digital Asset Markets Inc.

From: PR TIMES

2024-09-06 14:16



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 株式会社デジタルアセットマーケッツ(本社:東京都千代田区、代表取締役:西本一也、 以下「デジタルアセットマーケッツ」)は、個人情報オンチェーン活用ソリューション「デジタルシェルターストレージ(DSS)」を開発しました。DSSは設定次第で個人情報を無効化し、ブロックチェーンを活用した暗号分散環境で取扱いできる機能を実装し、同環境でスマートコントラクトやオープン型AIで情報処理を行うことができるデータマネジメントプラットフォーム(DMP)です。
また、DSSに先駆けて開発完了した「デジタルシェルター(DS)」は、単なるバックアップとは異なり、異次元の強度で様々な脅威からデータを守る「データ保全」に特化した機能を提供しています。
このソリューションは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社による設計上の暗号技術の利用方法に関するセキュリティー面の第三者評価にて、指摘事項の無い最上位の「総合評価A」を取得し、「情報の無効化」と「量子コンピューターによる暗号解析攻撃耐性」という機能についても問題ないことが確認されました(※1)。
デジタルシェルターストレージ(DSS)について
- ブロックチェーンを活用した暗号分散環境で個人情報等を無効化して保全・活用を可能にするデータマネジメントプラットフォーム(DMP)です。
- 特定のブロックチェーンに依存しない構造です。
- 金銭債権等の権利管理における法的要件を満たしたオンチェーン処理が可能になります。
- 長期的な活用を想定し、数年後の脅威とされる量子コンピューターによる暗号解析攻撃耐性(PQC)を実用化しました。
- 個人情報をはじめとする重要情報を含有するあらゆる契約を「電子記録契約」として生成し、スマートコントラクトによる契約条件の自動執行が可能です。

デジタルシェルターについて
- デジタルシェルターは、昨今大きな社会問題となっているランサムウェア等によるサイバー攻撃や広域災害等によるデータ破壊(データロックによる身代金要求を含む)への対策に有効な、従来なかったデータ保全に特化したサービスです。
- 多変量多項式型暗号分散技術の欠点を当社独自技術(双方向合意復号=特許取得)で補完し、量子コンピューターによる暗号解析攻撃耐性(PQC)を実用化しました。
- 個人情報をはじめとする重要情報を無意味化して、無意味化データを当社が国内外に分散保管することにより、サイバー攻撃や広域災害のみならず、内部犯行からもデータを保全します。
- お客様は保全したい重要データをアップロードするだけで、万が一の際には、当社に連絡をいただくことでデータ復元が可能です。

デジタルシェルターパンフレットはこちら▼
d124654-9-5c11571b9fccd255186a04e5c0b0ca7e.pdf (リンク ») サイバーセキュリティ by イエラエ 株式会社 について
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、国内最大規模のホワイトハッカーで組織され たサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。GMOサイバーセキュリテ ィ byイエラエは、「世界一のホワイトハッカーの技術力を身近に」を目指して、ホワイト ハッカーによる攻撃者目線のセキュリティ対策を提供しています。 同社の脆弱性調査‧研究チーム「GMOイエラエ」は、2024年5月18日(土)から5月22日 (水)まで開催された国際的なセキュリティコンテスト「HTB Business CTF 2024」(※2) (主催:Hack The Box)で、国内1位、世界2位を獲得しました。
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※1  2024年3月19日から2024年4月17日にかけて行われたDSSに関する設計資料(技術説明資料・シーケンス図など)と、デジタルアセットマーケッツがGMOサイバーセキュリティ byイエラエに対してインタビュー形式で提供した情報を基に、専門家による机上での設計検証の結果レポートに基づく。
※2「GMOイエラエ」、セキュリティコンテスト「HTB Business CTF」で国内1位を獲得
会社情報
デジタルアセットマーケッツは、「次世代のデジタルスワップを支えるプラットフォーマ ー」となることを目指し、デジタルアセットを通じて経済‧社会活動の発展に貢献しま す。
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