ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:冨澤 文秀)は、物流倉庫や製造工場における労働力不足と業務効率化のニーズが高まる中、今秋新たに倉庫や工場向けの搬送ロボット3機種の取り扱いを順次開始し、ラインナップを拡大していきます。
ソフトバンクロボティクスはサービスロボットの先駆者として、豊富な知見、膨大なデータ、そして世界的なネットワークを持つロボットインテグレーター(RI)として、多くの企業にロボットソリューションを導入してきました。これまでの経験を活かし、効率的かつ安全な運搬作業を実現する搬送ロボットを提供します。最大積載量300kg・最小通過幅60cmで、牽引モードや各種システムとの連携が可能な「PUDU T300」をはじめとした豊富なラインナップから、お客さまの環境や課題に応じた最適なロボットを選定し、物流・製造現場の効率化に寄与します。また、導入後には「活用ノウハウの提供」「実施効果の可視化」「安定した保守体制」を整備し、長期にわたるご利用をサポートします。
■さまざまな現場のニーズに対応する豊富なラインナップ
・今秋から取り扱う機種
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・提供中の機種
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詳細は、ホームページをご覧ください:
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※販売開始前のロボットの仕様は2024年9月時点でのメーカー発表の内容です。仕様は予告なく変更となる可能性があります。
■「国際物流総合展2024」への出展について
2024年9月10日(火)から13日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2024」に出展し、搬送ロボットの展示や物流倉庫・物流センターの自動化・全体最適化を実現するさまざまな最先端のソリューションの紹介をします。
【概要】
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その他展示内容の詳細は下記をご覧ください。
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■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界10カ国に21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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