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これまでネーミングといえば、新しい商品やブランドを作るときに、ご自身または広告代理店やブランドエージェンシーやコンサルティング会社に依頼し、主に「売れるため」の名前をつけることが一般的でした。
しかし、我々のネーミングの目的は、かなり違います。ムーブメントとなること、変化を生むこと、社会をより良くすること、そして未来を作ること。そのためのネーミングを考案することが我々のミッションです。
”初めに言葉ありき” の通り、名前としての言葉となって、初めて物事が動き始めます。それは、商品名でも、ブランド名でも、企業名といった”有形”のもの同様、コンセプトやプロジェクト名、活動名、組織名、社会課題の呼び名などといった”無形”のものも、同じことです。
メディアが目まぐるしく変わる昨今ですが、物事のスタート時に、最初に取り掛かる名前にきちんとした、ビジョンや戦略性を反映したものにしておけば、その後の生産性や効果は全く違います。
我々はその部分をお手伝いします。全ての新しいものは、世の中にとっての新しいβ版(=テスト段階のもののこと)である。そして、我々のようなネーミングチームは、世界に類を見ないという意味でネーミングチームのβ版である。その意味を込め、β Naming Clubを発足しました。
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メンバーは、倉成英俊(株式会社Creative Project Base 代表)、キリーロバ・ナージャ(クリエーティブディレクター / 絵本作家)、高橋鴻介(発明家)、鈴木舞(組子クリエイター)の4人です。
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数々の企業名、商品名のネーミングはもちろん、プロジェクト名、コンセプト、社会課題の名前、講演や研修といった教育プログラム名、ゲームから書籍のタイトル、伝統工芸の作品名まで、幅広く、有形無形の事象に名前をつけてきたメンバーが集結し、カテゴリーを問わず、新しいアプローチで、ネーミングを考案します。
最初は、βの名前の通り、実験的なスタンスで、スモールスタートします。
参考:過去このメンバーが考案したネーミングが記載されているURLリスト
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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