生産現場DXを推進するビットクォーク、共創アクセラレータープログラム『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2024』に選定

ビットクォーク株式会社

From: PR TIMES

2024-09-12 18:40

生産ラインリアルタイムシミュレーションの概念実証(PoC)に向けて



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この度、ビットクォーク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:小森雄斗、以下「ビットクォーク」)は、株式会社東芝(代表取締役 社長執行役員 CEO:島田太郎、以下「東芝」)が主催する共創アクセラレータープログラム『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2024』の参加企業に選定されたことをお知らせします。


ビットクォークが採択された協業テーマは「360度カメラを活用した映像DXソリューション」です。東芝の「360度カメラおよび映像DXソリューション」とビットクォークの生産ラインシミュレーター「assimee」を組み合わせ、工場デジタルツインの実現を目指します。


「assimee」はWebブラウザ上ですぐに使用できるSaaSの生産ラインシミュレーターで、ノーコードのわかりやすいUIUXが特徴です。
プログラミングスキルが不要で、マウス操作のみで生産ライン情報をデジタル上にモデル化し、分析することができます。


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<連携イメージ図>


今回の協業では、このプロセスを更に効率化するために、東芝の360度カメラおよび映像DXソリューションを連携させ、映像データから生産ラインのプロセス情報やパラメーターを自動で抽出し、assimeeのシミュレーションモデル作成・更新を自動化する技術検証を行います。


この連携により、生産現場ごとのDX化の進捗や現場のITリテラシーにかかわらず、生産ラインをデジタル上に簡単に再現し、シミュレーションすることが可能となります。これにより、生産現場のDX推進が一層加速することが期待されます。


Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2024 概要
Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2024は、東芝グループが持つビジネスアセット・先端技術を活用し、新たなイノベーションを起こす熱意を持つ企業を募集し、東芝との協業を通じて応募企業の事業化の加速を支援するプログラムです。


お問い合わせ先
ビットクォーク株式会社
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
HP: (リンク »)
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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