発電機レンタルの世界的リーダーAggreko、炭素排出量を抑えた「中型バッテリーエネルギー貯蔵システム」を発表

Aggreko Japan株式会社

From: PR TIMES

2024-09-19 17:40



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仮設電力と温度制御ソリューションの世界的リーダーであるAggreko(アグレコ)Japan(東京都千代田区)は、最新の「中型バッテリーエネルギー貯蔵システム(Battery Energy Storage Systems、以下BESS)」を発表いたします。オングリッドおよびオフグリッドの幅広い用途に対応するよう設計されたこの画期的なシステムは、比類のない柔軟性、信頼性、効率を実現しながら、炭素排出量とコストの同時削減を実現します。

新しい500kWのバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)は、完全統合型かつ接続のみで使用できるプラグ・アンド・プレイ設計を特徴としており、いかなる厳しい条件下でも電力供給を可能とします。システムに使用されているバッテリーは、独立単体(アイランド・モード)での稼働、発電機との併用ソリューションの一部または追加BESSユニットとの並列運転が可能で、再生可能電力を使用したいかなる用途にも最適です。
この新型BESSユニットには数多くの利点があります。環境に配慮し、事業者が炭素排出量規制を準拠できるよう支援する一方、迅速な設置と稼働により、発電機の運転時間と燃料消費を削減し、大幅なコスト削減と自立運転を実現します。遠隔モニタリングをはじめとした Aggreko の強力なカスタマーサービスに支えられ、BESSユニットは、信頼性の向上と間断のない稼働をお約束します。
Aggrekoの「環境に配慮したアップグレード (Greener Upgrades) 」イニシアチブの一環として、新型バッテリーは現在、アジア太平洋地域全体でご利用可能です。この電力ソリューションは、モジュール式で拡張性があり、資本的支出 (CAPEX) が不要という Aggreko の特性を活かした柔軟な契約に基づいて提供されます。

Aggreko APACのManaging Directorであるジョージ・ホワイトは、次のように述べています。「アジア太平洋市場に新しい中型バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を導入でき、大変嬉しく思います。今回の新ユニットは、当社の既存バッテリー製品群を大幅に拡張し、柔軟性、信頼性、環境への配慮を兼ね備えた電力ソリューションを提供するという当社のコミットメントをさらに強化するものです。様々な産業のエネルギートランジションを実現する主要製品として、BESSユニットは、最高水準の品質と性能を維持しながら、お客様が炭素排出量とコストを同時削減できるよう支援します。私たちは、同製品が持続可能なエネルギー利用の推進に前向きな影響を与えられるよう願っています」。
Aggrekoの「中型バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)」の詳細については (リンク ») ) をご確認ください。

[画像2: (リンク ») ]Aggreko(アグレコ)とは
Aggrekoは、ビジネスの成長とコミュニティの繁栄を支援するエネルギーソリューションの世界的リーダーです。
信頼性の高いエネルギー供給がかつてないほど重要性を増しつつある今、急速に変化するエネルギー市場で事業を展開する同社は、時節・場所・必要期間に応じて、お客様に電力と温度制御のソリューションを提供しています。 最新のテクノロジーを駆使し、革新的な思考と豊富な産業知識を組み合わせることで、Aggrekoは、柔軟なモジュール式ソリューションの数々を通じて、いかに複雑な目標でも達成できるようお客様をサポートします。
また、持続可能な製品、燃料、サービスに投資することで、より環境に配慮したソリューションをお客様に提供し、さらにサスティナブルかつ効率的な未来への移行を支援いたします。
Aggrekoは1962年に設立。英国に本社を置き、世界中で6000人以上の従業員を擁しています。
詳しくは、Aggrekoの公式ホームページ( (リンク ») )をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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