第11回「pandasの使い方(1)」

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

2024-10-04 09:00

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会はコラム「第11回「pandasの使い方(1)」」を公開しました。
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こんにちは、小澤です。

前回まで、数値計算に特化したサードパーティ製のライブラリであるNumPyについて説明してきました。NumPyは、その強力な機能と柔軟性から、Pythonでの科学計算やデータ分析における必須のツールとなっています。使い方をぜひマスターしてください。

さて、今回からはPandasを解説していきます。pandasは、データ解析を行うためのデータ操作ライブラリで、データの読み込みからクリーニング、分析、変換、可視化までを行うことができるものです。教科書『Pythonによる新しいデータ分析の教科書(第2版)』では、4.2章「pandas」(135ページ〜177ページ)の部分です。今回は、その前半部分(135ページ〜145ページ)を主に解説します。

pandasの概要
pandasは、Pythonでデータ解析を行うためのデータ操作ライブラリです。データの読み込み、クリーニング、分析、変換、可視化など、データサイエンスや機械学習のプロジェクトで頻繁に使用されています。
主な特徴は以下です。

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