『SHARE SUMMIT 共創ピッチコンテスト2024』を、「Extreme Tech Challenge(XTC)」の協力のもと開催!

一般社団法人シェアリングエコノミー協会

From: PR TIMES

2024-09-25 17:16

本日よりスタートアップのピッチエントリー受付を開始!



[画像1: (リンク ») ]


一般社団法人シェアリングエコノミー協会(代表理事:上田祐司、石山アンジュ)は、 XTC JAPAN運営委員会(幹事:春日伸弥)の協力のもと、公共サービスや公共インフラと連携して事業拡大に取り組む起業家のためのスタートアップ・コンテスト『SHARE SUMMIT 共創ピッチコンテスト2024』(以下、「共創ピッチコンテスト」 )を、2024年11月5日の「SHARE SUMMIT 2024」内にてJA共済ビルで開催します。

また、本日9月25日からスタートアップのエントリー受付を開始いたします。地方自治体、交通、医療・福祉・介護サービス、大学・教育機関、山林・河川・港湾など、日本の公共サービスや公共インフラとの共創&連携に挑戦する起業家の皆様のご応募をお待ちしています。

共創ピッチコンテスト 開催概要
【日時】2024年11月5日(火)17時~17時50分
【会場】SHARE SUMMIT 2024会場内
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル
    東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」4番出口 徒歩2分


【ピッチコンテストへのエントリー希望の方】
下記の申込フォームよりご応募ください。
▼ピッチコンテスト申込先 
(リンク »)

【ピッチコンテスト視聴希望の方】
SHARE SUMMIT 2024 の会場参加チケットをお申込みください。
▼SHARE SUMMIT 2024 申込先 
(リンク »)


【共創ピッチコンテスト公式サイト】
(リンク »)



共創ピッチコンテスト オーディエンス参加のメリット
SHARE SUMMIT 2024に来場する、様々な事業会社・ベンチャーキャピタル・大学や研究機関等のアカデミア・自治体等公的機関の多様な方がオーディエンスとして参加します。
共創ピッチコンテストに参加するだけで登壇スタートアップやオーディエンス同士でのマッチング機会を創出します。

共創ピッチコンテスト エントリー企業のメリット
- サステナビリティ意識の高い観客に向けた事業内容の披露
- スタートアップの課題を解決するリソース提供者とのマッチング機会
- グローバル視点を持つ専門家からのコンサルテーション


共創ピッチコンテスト 選考プロセス
9月25日(水) エントリー受付開始(エントリーURL: (リンク ») )
10月15日(火) エントリー締切
10月20日(日) 書類選考の結果通知
11月5日(火) 共創ピッチコンテスト本戦
2025年1月 受賞企業へのマッチングサポート実施


同時開催「SHARE SUMMIT 2024」概要
【日時】2024年11月5日(火)11時30分~21時
【会場】〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル
東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」4番出口 徒歩2分
【参加方法】公式サイト内から申込み
【公式サイト】 (リンク »)
【過去開催の様子】
[画像2: (リンク ») ]




■ 世界120ヶ国から数千社が参加する Extreme Tech Challenge (XTC)とは
 Extreme Tech Challenge (XTC) はグローバル課題に技術で取り組むスタートアップを発掘・支援する世界最大規模のピッチコンテストです。独自ディープテックや既存テクノロジーの革新的応用を中心に世界120ヶ国から数千社が集結し、約80のXTCグローバルパートナーVC・企業・団体がファイナリストのグローバル展開を支援しています。
(リンク »)
[画像3: (リンク ») ]




■XTC JAPAN運営委員会 幹事 春日伸弥氏 より

[画像4: (リンク ») ]

 XTC JAPAN日本大会は、2020年より5回の開催を重ね、世界のグローバル・ベンチャーキャピタルと共に国内スタートアップの事業成長を支援してきました。XTC JAPAN 2020-2023のファイナリスト39社のうち27社は登壇後に資金調達に成功し、そのうち5社は主催VCの当社が実際に出資もおこなっています。過去に優勝・準優勝した11社中8社は、今では海外事業展開を実現しており、XTC JAPAN日本大会は事業性や世界的ポテンシャルの高いスタートアップが数多く参加しています。



今回のコラボコンテスト『SHARE SUMMIT 共創ピッチコンテスト2024』では、公共サービス・公共インフラとの連携(公民連携)を通じて事業拡大を目指す起業家の皆様と出会えることを楽しみにしています。全世界のXTCでは応募ピッチを(1)革新性、(2)市場性、(3)インパクト、(4)チームの4軸で評価していますが、今回のコンテストでは特に(2)における公民連携の可能性を重視します。事業拡大戦略として公共サービス・公共インフラとの連携をどのように活用したいか、ぜひ会場のオーディエンスにプレゼンテーションして実現のきっかけをつかんでいただけたら嬉しいです。
[画像5: (リンク ») ]



■一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事 石山アンジュより

[画像6: (リンク ») ]

まず、XTC JAPAN運営委員会の皆さまのご協力のもと、このような機会を開催できることに心より感謝申し上げます。
シェアリングエコノミー市場は、2032年度には「15兆1,165億円」にまで拡大することが予測されており、上場企業も年々増加しています。
当協会はビジョンである『共助・共有・共創による持続可能な共生社会(Co-Society)』の実現に向けて、次の7つのサステナビリティ目標を掲げています。



- 【地球環境】循環型社会モデルの実現
- 【地域創生】持続可能な地域経済・地域社会の再構築
- 【あたらしい資本主義】本質的な豊かさを実現する資本主義の追及
- 【共助のセーフティネット】シェアを通じた格差や貧困問題等の解決
- 【デジタル社会基盤】健全なデジタル社会基盤の実現
- 【多様な生き方】新たな暮らし方・働き方の提案
- 【レジリエンス】有事の際のオルタナティブな選択肢を提案

日頃より、上記の目標を実現するために、会員企業の皆さまと連携しながら活動を行っておりますが、彼らの素晴らしい取り組みをもっと多くの方々に知っていただきたいと強く願っております。
本企画を、年に一度の最大の祭典「シェアサミット」と同時開催することで、エントリーいただく起業家の皆さまにとって、少しでも力になれれば幸いです。
また、オーディエンスの皆さまには、ぜひ未来を切り拓くサービスを応援する一員として、ご参加いただけますと光栄です。



一般社団法人シェアリングエコノミー協会

「Co-Society~シェア(共助・共有・共創)による持続可能な共生社会」をビジョンに掲げ、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施しています。現在392社の企業と183の自治体が加盟。 (リンク »)

[画像7: (リンク ») ]



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]