ユナイテッドアローズのOMO物流戦略に「AirRob」を活用

プラスオートメーション株式会社

From: PR TIMES

2024-09-30 11:00



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物流ロボティクスサービス「RaaS」(Robotics as a Service)を展開するプラスオートメーション株式会社(本社所在地:東京都江東区、代表取締役:山田 章吾、以下「+A」)は、「ユナイテッドアローズ」等セレクトショップを展開する株式会社ユナイテッドアローズ(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員 CEO:松崎 善則、以下「UA」)のマザー倉庫において、高スループット・高密度保管・自由なレイアウトを同時に実現するロボティクス自動倉庫「AirRob(エアロボ)」を導入、2025年3月に稼働開始します。

UAはリアル店舗とECの好調な販売に伴い、マザー倉庫に加え複数の外部倉庫も活用していました。一方で在庫の調整や一元管理の煩雑さ、今後の機動的な拡張性に課題を抱えていました。
「AirRob」は、リアル店舗とEC向けに十分な多品種在庫を同時に保管可能かつ、高処理能力によりオンデマンドデリバリーの一助となることからこの度採用に至りました。加えて、UAは既に仕分けロボット「t-Sort」をセンコー株式会社と共に安定運用しています。AirRobの一部が「t-Sort」と同じ機構であること、センコー株式会社を中心に3社で現行運用フローと照らし合わせた機能の設計・調整をフルカスタマイズで実現しているAirRobとWMSとの連携に「t-Sort」システムが有効活用出来ること等も決定要因となりました。
+Aは、引き続きより多くのお客様の現場課題を解決できるよう、関わるすべての皆さまと共に多様なサービスを創っていきます。
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「AirRob」の特長

「AirRob」は、従来の自動倉庫と比較しレイアウトの自由度が高い保管ソリューションです。倉庫のフロアの形状や天井の高さに合わせた設計が可能で、防火区画を跨ぐことも可能です。ラック間のクリアランスやステーション設置スペースが小さく、倉庫スペースをフル活用することができます。600トート/時間/ステーションのピッキングを実現します。従来の自動倉庫導入ハードルを下げ、多くのお客様の物流現場の作業効率化を推進するソリューションです。



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<プラスオートメーション株式会社について  (リンク ») >
+Automationは、テクノロジーと物流を融合させ、物流現場にさまざまな“+A”を届けるために生まれた会社です。“+A”には、業務の効率化だけでなく、その先にあるやり甲斐や、よろこびなどの"+α"も込めています。
+Aは「倉庫の自動化をもっと身近に、簡単に。」をサービスコンセプトに、サブスクリプション型の物流RaaS(Robotics as a Service)を提供するリーディングカンパニーです。あらゆるテクノロジーを活用し、これまでにないサービスを物流に携わるすべての人と共に創っていきます。

本件に関する問い合わせ先:プラスオートメーション
担当:横田

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