損害車リユースのタウ、「モノが大切にされ続ける循環型社会」を表現したブランドムービー『せかいをいかせ』とTVCMを放映開始

株式会社タウ

From: Digital PR Platform

2024-10-01 13:00


 損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、「モノが大切にされ続ける循環型社会」の世界観を、「せかいをいかせ」という回文をキーフレーズに表現したブランドムービーを制作いたしました。10月1日より当社コーポレートサイトで公開、10月2日より福岡・佐賀エリアでテレビCMの放映を開始いたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

■株式会社タウ ブランドムービー 「せかいをいかせ」
(リンク »)


(リンク »)


■ブランドムービーの企画意図
 当社のビジョンは「モノと人が大切にされ続ける循環型社会」を実現し、子どもたちが安心して暮らせる未来をつくることです。ブランドムービーは、当社を知っていただくとともに、当社の目指す「循環型社会」を子どもにもわかるように、やさしく伝えようと企画しました。そのため「せかいをいかせ」という回文をキーフレーズにミニチュアの世界で表現しています。そして、まだ価値があるのに見過ごされているモノが輝きを取り戻す姿を「きらきら星」の楽曲に載せ、オリジナルの歌詞にアレンジしました。登場するミニチュアはほとんどが中古品の再利用であり、ブランドムービーの中でも「せかいをいかせ」を体現しています。

■ストーリーについて
 物語は、古びたおもちゃ箱の中から壊れたクルマとショベルカーを取り出すシーンから始まります。壊れたクルマは海を渡り修理され、中古車として再び走り始めます。また、古びたショベルカーも綺麗に修理され、諸外国におけるインフラ整備や学校建設のために活躍します。その後、シーンはマルシェの様子に変わり、壊れたテレビなど私たちの生活の中にある資源が循環されることにより、街全体が活気付く様子で物語は終了となります。これらは、当社が展開する損害車リユース事業、中古建設機械を販売するマシナリー事業、自動車整備や技術継承によって新興国のモータリゼーション発展に寄与する人材事業、そして、クルマに限らず不用品のリユース・リサイクルによってカーボンニュートラルなまちづくりに取り組む様子を描きました。環境や社会、自動車業界などさまざまな課題に対し、とことん考え尽くそうとする「まだ できることがある」の想いをムービーに込め、当社は今後も社会や世界中の人々の利益に資するビジネスを展開するべく歩みを進めてまいります。



(リンク »)


■TVCM概要
 放送開始日:2024年10月2日(水)
 放送地域 :福岡県・佐賀県

■当社について
 日本では、年間約200万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界120ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ 
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 391億円(2023年9月期)
社員数  : 580名(2023年9月末)
URL   : (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]