基調講演「VRとAIの共進化:倫理的イノベーションの時代へ」大阪大学先導的学際研究機構 栄藤 稔 教授(10月10日開催)

一般財団法人VR研究倫理学会推進財団

From: PR TIMES

2024-10-02 10:46

VRとAIの未来を語る! 栄藤稔教授が描く、倫理的なイノベーションの新時代



[画像1: (リンク ») ]


      後援:日本バーチャルリアリティ学会・人工知能学会

[画像2: (リンク ») ]
VR研究倫理審査委員会トップページ
 
 VR(仮想現実)とAI(人工知能)の急速な発展は、私たちの社会に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。
 他方で、同時に、これらの技術が倫理面や社会に与える影響についても、深い考察と適切な対応が求められています。



 一般財団法人VR研究倫理学会推進財団(本社:東京都千代田区、代表理事:横松繁)のVR研究倫理学会(会長:瀬戸山晃一、京都府立医科大学教授)は、VR技術の健全な発展と倫理的な利活用を促進するため、VR研究倫理審査委員会による倫理審査を行うとともに、倫理審査の相談対応を行うことができるVR研究倫理審査士の育成も行っています。
 そこで、VR研究倫理学会では、新たなVR技術の倫理的な課題や重要性を広く普及するため、来る10月10日に、大阪大学先導的学際研究機構教授であり、VR研究倫理学会副会長の栄藤稔先生をお迎えし、基調講演「VRとAIの共進化:倫理的イノベーションの時代へ」をオンライン開催いたします。

講演内容
 VRとAIという二つの最先端技術の融合は、人類に未曾有の可能性をもたらすと同時に、複雑な倫理的ジレンマを生み出しています。この講演では、AI駆動型アバターの自律性、拡張現実における情報の操作、そしてバーチャル世界での経験が現実の意思決定に与える影響など、新たな技術的共進化がもたらす機会と挑戦可能性についてお伝えするとともに、私たちが直面する新たな倫理的な課題について深く掘り下げます。
 栄藤先生は、VRとAIの分野における第一人者として、数多くの研究成果を上げてこられました。今回の講演では、先生の深い知見に基づいて、VRとAIの未来を展望し、総務省の研究結果も踏まえながら、倫理的な観点から技術開発を進めるための指針を示していただきます。

 本講演は、VRやAIの未来に関心のある全ての方にとって必聴の内容です。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講演者プロフィール
[画像3: (リンク ») ]
栄藤稔教授 基調講演 お申込みサイト
栄藤 稔(えとう みのる)
1985年に広島大学大学院工学研究科博士課程前期修了後、松下電器産業(現パナソニック)に入社。2000年にNTTドコモに移籍し、米国DOCOMO Innovations,DOCOMO Capital社長を経て、2014年NTTドコモ執行役員、みらい翻訳社長を歴任。2016年までNTTドコモ・ベンチャーズ社長を務め、同年から科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業人工知能領域研究総括を担当。2017年にNTTドコモ執行役員を退任し、大阪大学先導的学際研究機構教授に就任。2022年にVR研究倫理学会副会長に就任。



開催概要
開催日時: 2024年10月10日(木)10:00~12:00(終了時間は前後する可能性があります)
開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
主催:VR研究倫理学会
参加費:本学会会員無料(当日入会の方も無料)
    非会員5,000円
定員:500名
お申込みサイト: (リンク »)

10月12日には「年次大会2024」の開催も予定
 VR研究倫理学会では、本講演に加え、来る10月12日に、医療、法学、工学など、様々な分野の専門家が一同に会し、多角的な視点からVR・AI研究を取り巻く法的倫理的社会的な問題を考察する「年次大会2024」を開催します。
 VR技術やAI技術の未来に関心のある方にとって、必聴のプログラムになっておりますので、VR開発者、AI研究者、法曹関係者、倫理学研究者、メタバースに関心のある企業、自治体職員など、幅広い分野の方々のご参加をお待ちしております。
日時: 2024年10月12日(土)11:00~15:00
開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
主催:VR研究倫理学会
後援:日本バーチャルリアリティ学会、人工知能学会
参加費:本学会会員無料(当日入会の方も無料)
    非会員5,000円
    後援学会会員2,000円
定員:500名
お申込みサイト: (リンク »)


[画像4: (リンク ») ]
 年次大会2024お申込みサイト

【法人概要】
名称  : 一般財団法人VR研究倫理学会推進財団
所在地 : 東京都千代田区二番町9-3 THE BASE麹町
代表者 : 代表理事 横松 繁
設立  : 2022年11月1日
URL   : (リンク »)
事業内容: VRの科学技術の発展を目的として、技術や倫理に関する学術研究と
      産業への応用実践の事業を行い、わが国の科学技術
      並びに産業に寄与すること。
      (1) 研究コンソーシアム事業
      (2) 学会事業
      (3) アカデミー事業
      (4) 知的財産権の取得支援、知財データベースの構築事業
      (5) 研究開発や人材育成を目的とした
        クラウドファンディング活用促進事業
      (6) ビジネス化促進事業
■VR研究倫理審査委員会
 トップページ (リンク »)
 審査依頼 (リンク »)
 無料相談 (リンク »)
 VR研究倫理審査士養成講座 (リンク »)
■VRIOアライアンス
一般社団法人VR革新機構 (リンク »)
一般社団法人学術推進専門家協会 (リンク »)
一般社団法人子ども・学生VR自由研究大会組織委員会  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]