伝統技術の集大成。これからのアウトドアナイフ「TAFU」|クラウドファンディングのお知らせ

株式会社ふくべ鍛冶

From: PR TIMES

2024-10-02 12:00

創業115年、能登の野鍛冶「ふくべ鍛冶」が鍛造するMADE IN JAPAN。この度、TAFUのリリースに合わせてクラウドファンディングを実施しますのでお知らせ致します。



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自由鍛造による、個体の味わいの違いも魅力。世界に一丁だけと言えるでしょう。

包丁を作りたい、野鍛冶文化を繋げたい
私たち『ふくべ鍛冶』は能登の地で野鍛冶を営んでおります。明治41年の創業以来、115年にわたり、ひたすらによいものを都精進し鍛造してまいりました。今回、応援いただきたい【TAFU(タフ)】は、以前からお客様にたくさんの要望をいただいた「アウトドアシーンで使える包丁」をカタチにした一丁です。
この度の能登半島地震の中で発せられた、能登の野鍛冶職人の「包丁を作りたい、野鍛冶文化を繋げたい」という一言に押され、スタートさせたプロジェクトです。
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ケース、持った時の手馴染み、所有する喜びを刺激します。

マキリの和製サバイバルナイフ
アウトドアシーンのアイテム選びに能登の漁師の仕事を支えた「マキリのサバイバルナイフがほしい」とのお声は以前からあがっていました。震災を経て、「野鍛冶の技術を伝えたい」との思い、「お客様に応えたい」との気持ちが強くなった私たちは、ご要望に応える「マキリの和製サバイバルナイフ」を作ることを決意しました。
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海と山が接している能登半島で育まれた文化
能登の野鍛冶の手仕事による無骨なフォルムは、いつまでも眺めていたくなる味わい深さが魅力です。【TAFU】は、マキリ(間切り)包丁という、日本海沿岸の港町で広く親しまれている漁師の万能包丁が原型です。他のエリアでは、網やロープを切ったり、魚を捌いたりする海の万能包丁を指しますが、海と山が接している能登半島では、海だけでなく内陸部でも使われていたのが特徴です。
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TAFU 5つのポイント
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詳細が気になる方は、本ページ下部のクラウドファンディングのページをぜひ覗いてみてください!
元気な能登に向かって
正直、能登全体の復興は目処が立っていないと言ってもよい状況です。だからこそ、ここで力強く「元気な能登」に向かって、発信しようと決意しました。何を提供できるかと考えたときに、私たちの思い・歴史・技術の結晶であり、お客様が求めてくださる私たちの看板ブランド「孫光」を象徴するものでありたいと考え、たどり着いたのが【TAFU】です。
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私たち、職人集団が魂を込めてお作りします。

クラウドファンディング
クラウドファンディングのページはこちらです。(10月3日(木)朝7時開始)
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多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております!

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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