FCEが『まんがで身につく担任スキル 担任学入門』を全国の公立・私立中学校・高等学校、約15,000校に寄贈

株式会社FCE

From: PR TIMES

2024-10-03 13:16

~教員の方々の課題解決、ならびに当社の認知拡大を目指して~



株式会社FCE(東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、東証:9564)は、『まんがで身につく担任スキル 担任学入門』を全国の公立・私立の中学校・中等教育学校・高等学校、ならびに各自治体の教育委員会、約15000校に寄贈いたします。

本書を通して「担任の危機」といわれる現状に対して、教員の方々の「担任スキル」を上げる一助にしていただくと同時に、当社としては、学校分野における当社の認知拡大につなげ、本書ならびに学校・教育機関向けサービスの拡販(※1)につなげてまいります。

また、本書の内容を解説した動画はオンライン教員研修システム「Find!アクティブラーナー」でご覧いただくことができ、「Find!アクティブラーナー」による教員研修等にもご活用いただけます。

本書についてはビジネス界から、株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役会長 小笹 芳央氏や株式会社サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山 哲人氏からも推薦コメントを頂くなど(※2)、担任をもつ教員のみならず、組織をマネジメントするビジネスパーソンにも役立つ内容になっております。多くの方々に広くご愛読いただけるよう、このたびの学校寄贈を起点に広く普及・展開してまいります。

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本書製作・寄贈の背景
弊社は、2004年に「7つの習慣J(R)」という子どもむけリーダーシッププログラムにて創業し、これまで中高生向けビジネス手帳「フォーサイト」や教職員向けオンライン研修システム「Find!アクティブラーナー」などの事業を展開、現在、全国1100校ほどとお取引をいただいています。全国の学校、教員の先生方とお付き合いを頂く中で、「担任」に関する悩みを多くいただいており、私たちとしても何かお役立てできないかと考えてまいりました。

このようなお悩みの背景として、教員には「授業スキル」に加えて、クラス運営を行う、児童・生徒・保護者との信頼関係を築く、主体性の持たせるといった「担任スキル」が求められます。しかし、「担任スキル」は体系化が難しく十分な実践や学習機会が得られないまま、新任教員としてクラスを担当するケースも多いと聞いております。故に、うまく児童・生徒や保護者との信頼関係を築けず、「生徒にどう接してよいかわからない」「担任としてどのようにふるまうべきか悩んでしまう」といった声も多く、教員の負担は計り知れないものになっています。また、学校からも「新人教員がすぐに辞めてしまう」「担任を持ちたくないと言われた」などお困りの声をいただいてきました。

こうした現状に対して、FCEとして課題解決に貢献したいという思いから本書を製作し、全国の公立・私立の中学校・中等教育学校・高等学校、ならびに各自治体の教育委員会、約15,000先に寄贈をさせていただくことに致しました。

また本書の巻末には、特別付録として、原田隆史先生が提唱する体系的な目標設定技術「原田メソッド」の解説も加えています。子どもたちに幼少期から自分で自分を成長させる目標設定技術を身につけてほしいという思いから原田先生にご協力をいただきました。ぜひ児童・生徒に「目標設定の技術(原田メソッド)」を身につけてもらうことで、将来の可能性を大きく切り拓く一助にしてほしいと考えています。

寄贈先について
全国47都道府県 公立・私立 中学校・中等教育学校・高等学校、教育委員会 
合計約15,000先
10月初旬より発送の予定です

「まんがで身につく担任スキル 担任学入門」とは
本書では、アクティブ・ラーニングの第一人者、小林昭文氏が長年の教員経験を基に、教員にとって欠かせない「担任スキル」を整理し、解説したものです。
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児童・生徒との信頼関係の築き方、生徒同士の絆を深める方法、さらには生徒が主体的に学校生活に取り組めるような実践的なノウハウをわかりやすいマンガを取り入れながら紹介しています。忙しい教員の皆さんが日々の業務に取り入れやすい工夫が凝らされています。

長年の経験をもとに「クラスの状態」を四つの段階に分類。それぞれの段階で担任が何を意識し、生徒に働きかけ、観察するべきかを整理しまとめることで、誰しもが実践できるものにしました。



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【担任学4つのフェーズ】

1耕す:「安全安心の場」を毎日耕す
クラス全体が安全で安心できる場であることを生徒に感じさせることが大前提です。この段階では「生徒たちの人間関係作り」に取り組みます

2育てる:生徒たちを社会人として育てる
一人ひとりがリーダーシップを発揮できるクラスを目指す段階です。スクールカーストのようなヒエラルキーを防ぐために、全員が主体的に動ける環境を作ります。

3支える:弱った生徒・保護者を支える
クラスが1年中うまくいくことはなく、様々な小さな問題が発生します。これらにうまく対応するスキルを紹介します。生徒が相談しやすい言動をし、異変に敏感に対応することが求められます

4守る:危機状況のクラス・生徒を守る
危機的状況におけるクラスや生徒を守る段階です。教職は決して平穏な仕事ではありません。危機における対応方法を知っておく必要があります。

この4つのフェーズに合わせて具体的な手法についてマンガを交えながらわかりやすく解説しています。

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特別付録:原田メソッド「目標設定の技術」とは
特別付録には、原田隆史先生が提唱する体系的な目標設定技術「原田メソッド」の解説も加えています。子どもたちに幼少期から自分で自分を成長させる目標設定技術を身につけてほしいという思いから原田先生にご協力をいただきました。

これは弊社代表が、多くのビジネスマンと接する中で、大きく成長する人とそうではない人の違いの一つが目標設定にあることに気づき、子どもたちにぜひ教育現場の中で伝えてほしいという思いから設けています。原田先生が提唱する「原田メソッド」は、体系的な目標設定技術です。この「目標設定の技術(原田メソッド)」を子どものころから身につけることで、将来の可能性を大きく切り拓く一助にしてほしいと考えています。


※1その他の学校・教育機関向けサービス
今年度34万部!中高生向けビジネス手帳「フォーサイト」
(リンク »)

教員向けオンライン研修「Find!アクティブラーナー」
(リンク »)

教育機関向け生成AIプロンプトプラットフォーム「FCEプロンプトゲート アカデミック」
(リンク »)

子ども向けリーダーシッププログラム「7つの習慣J(R)」
(リンク »)


※2ビジネス界・教育界からの推薦コメント
・株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長 小笹 芳央氏

「本書をビジネスパーソンにお勧めします。「担任」を「マネジャー」に、「クラス」を「職場」
に置き換えて読めば、ビジネスシーンで活用できるノウハウが驚くほど体系化されているからです」

・株式会社サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山 哲人氏

「人の主体性を生み出す秘密が満載! 特に『あいさつ』フレームは秀逸です。『あかるく、いつも、先に、ついでにひと言』 ついでの一言が興味を伝える。人は興味を持つ人に、興味をもつという人間の特性を活かした技術。 ビジネスでも転用できる技術ばかりでした!」

・妹尾昌俊氏(教育研究家、中教審委員歴任)

「誰も必要とされながら、最も学ぶ機会が少なかった担任の仕事。その『担任スキル』をまんがとワークシートでわかりやすく解説。従来の生徒指導・進路指導を見直し、明日からすぐに使える実践的なテクニックが満載。『こんな本を待っていた』と多くの教師に愛される、働き方改革にもおすすめの一冊です」


上記の推薦コメントにあるように、今回の内容は教育現場に限らず、[保護者と子ども」「上司と部下」など、家庭やビジネスにおいての関係構築、マネジメントにも役立つと各方面の著名人・有識者の方からも多くのご推薦をいただいております。教育者だけでなく、あらゆる職種、あらゆる立場で役立つ一冊です。ぜひご覧ください。


著者プロフィール
小林 昭文(こばやし あきふみ)
株式会社 AL&AL 研究所 代表取締役社長。元産業能率大学教授。大学物理学科で宇宙論を学ぶ。卒業後、南郷継正に師事し、空手家・武道家として修業。35 歳から埼玉県立高校の教諭として25 年間勤め、その後、産業能率大学経営学部教授として6 年間勤務。2020 年4 月からは「授業改善アドバイザー」として、全校種にわたる授業改善支援を行っている。
2007年度から始めた「新しい高校物理授業」は「居眠り皆無」「成績向上」「選択者倍増」「進度向上」等の成果を上げ全国的に注目され、その詳細は「アクティブラーニング入門,同2,同3」(いずれも産業能率大学出版部)等の多数の著作として上梓した。
現在の研究テーマは「教師スキル(=授業者スキル+担任スキル)」と「教師成長(指導)論」。主な視点は以下の2 つ。
第1 は、人格論や人間性、情熱論(根性論)に過度に偏ることなく、技(スキル)論に立脚した上達論と指導方法の確立。「誰でもきちんと練習すれば、良い授業者、良い担任、良い教師になるプロセス」を明確にしたい。これにより、「校種・教科等を超えて、同一理論に基づいた教師育成方法」が体系化され、大学や教育委員会等における教師育成方法が共通化・標準化されることを期待している。第2 は、南郷継正の「科学的武道論」、特に「科学的上達論」に基づいて「教師スキル」の理論的精密化を進めるとともに、「弁証法はどういう科学か(三浦つとむ)」に基づき、弁証法の理解を深め、教職に関わる方々の「論理的思考力の向上」に貢献していきたい。


特別付録 著者プロフィール
原田隆史(はらだ たかし)
株式会社 原田教育研究所 代表取締役社長。大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校で20 年間勤務し、生徒指導や保健体育指導に注力。独自の育成手法「原田メソッド」で陸上競技部を13 回の日本一に導く。退職後、大学講師を経て2008 年に起業。原田メソッドはこれまでに企業約600 社、15 万人以上の人々に実践されている。著書30 冊、世界25カ国以上で出版されている。トップアスリートのメンタルトレーニングにも携わる。


【本書概要】
■タイトル:『まんが担任学』
■著者:小林昭文(特別付録:原田隆史)
■発行元:株式会社FCE キングベアー出版
■定価: 1500円+税
■判型・ページ数:単行本(ソフトカバー)/224ページ
■ISBNコード:978-4-86394-114-4

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株式会社FCE
設立:2017年4月21日   
代表取締役:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
URL: (リンク »)

当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7300製品中第1位(※)を獲得した「リンク ») ">RPAロボパットDX」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「リンク ») ">Smart Boarding」、世界4000万部、国内260万部発刊の世界的ベストセラー『リンク ») ">7つの習慣』の出版、そして生成AI業務の生産性を爆発的に向上させる「リンク ») ">FCEプロンプトゲート」、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を行っております。

※ ITreview Best Software in Japan2023より

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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