サーチャーによるMBOの実現について

山口キャピタル株式会社

From: PR TIMES

2024-10-05 16:40

国内初、サーチャーのMBOによって中小企業の事業承継課題を解決



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溝口 勇樹 氏




山口キャピタル(代表取締役 伊藤 忠志)が運営管理するYMFG Searchファンドは、2020年11月に事業承継投資を行った岡山県に本社を置く建設業者(以下、当社)において、サーチャー溝口氏によるMBO(マネジメント・バイアウト)を実現しました。

経緯について
YMFG Searchファンドは2020年1月より、当社の事業承継課題解決のため、溝口氏が代表者を務めるサーチファンドSPC(以下、SPC)の株式の一部を保有し、当社の企業価値向上に取り組んで参りました。
この度、MBOを希望していた溝口氏との協議の結果、当社のさらなる発展のため、YMFG Searchファンドが保有するSPCの株式の全てをSPCに譲渡し、溝口氏による当社のMBOを実現しました。サーチファンド事業でのサーチャーによるMBOは、公表されている限り国内で初めての事例となります。

サーチファンドとは
サーチファンドとは、経営者を目指す人材(サーチャー)が、投資家から資金提供を受け、既存企業の事業承継を行う仕組みです。
元々は欧米で生まれた仕組みで、事業承継の選択肢として、近年国内でも注目されています。
山口キャピタルは、地方の事業承継課題の解決と、地域中核企業の創出を目的としてサーチファンド事業に国内で初めて取り組み、YMFG Searchファンドと地域未来共創Searchファンドを運営しています。
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「地域未来共創Searchファンド」については下記URLをご参照下さい。
1.「地域未来共創Searchファンド」の設立について(2022年2月28日)
(リンク »)
2. 「地域未来共創Searchファンド」による事業承継の実現について(2023年3月10日)
(リンク »)
3. 「地域未来共創Searchファンド」への出資受入れについて(2023年3月29日)
(リンク »)

山口キャピタルについて
山口キャピタルは、「金融(エクイティ)の力で地域を変革する原動力となる」というミッションのもと、スタートアップ投資と事業承継投資の2つの軸を持って投資活動に取り組んでいます。2019年より展開している国内初のサーチファンド事業では、山口、広島、福岡といった山口キャピタルの主要な営業エリアに止まらず、全国の地域の中小企業の課題解決を目指しています。

山口キャピタル 会社概要
会社名:山口キャピタル株式会社( (リンク ») )
代表者:伊藤 忠志
所在地:山口県下関市竹崎町4丁目2番36号
資本金:9,600万円

経営者候補募集
山口キャピタルは、イベント開催等を通した経営者候補の募集、採用、紹介を随時行っています。

イべント情報(Peatix): (リンク »)
経営者候補登録(Forms): (リンク »)

お問い合わせ
Email:r-hiyamizu@yamaguchi-capital.co.jp (担当:冷水)
Facebook: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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