深刻化する“食糧問題”の解消に、AIなどの最先端テクノロジーを活用! 無料で利用できる記念日「フードテックの日」を制定

人工知能開発基金事務局

From: valuepress

2024-10-09 10:00

食の領域とテクノロジーを融合させたフードテックは、食品産業に革新をもたらし、食糧問題などの社会的課題解決に向けた取り組みとして注目されています。このような背景の中、業界全体の技術革新と持続可能な未来を支援するために、「フードテックの日」を制定しました。この記念日は無料で利用できるため、企業や研究機関が広く活用し、エコシステムの構築や技術・知識の交換を活性化させることを目指しています。


[資料: (リンク ») ]
人工知能開発基金事務局(東京第一事務所:東京都中央区、代表世話人:赤羽 輝久)は新たに「フードテックの日」を制定し、毎年9月19日を基準日に設定するとともに、企業や研究機関がこの記念日を基準日以外でも自由に活用できる「特例日」の運用も行うことを発表しました。これにより、利用者は記念日を柔軟に活用でき、フードテック技術の導入や新製品の発表、技術者育成などさまざまな取り組みを通じて、食品産業全体における技術革新と持続可能な社会の実現を促進することが可能となります(*商標登録申請中)。


[資料: (リンク ») ]
▼△▼「フードテックの日│先端記念日」(日本クロステック連盟): (リンク »)


▶▶▶イメージ動画も公開中


[動画: (リンク ») ]


◆◇◆ 食料自給率の低さが際立つ日本では、政府主導で「フードテック官民協議会」を発足
フードとテクノロジーを融合させた、フードテック(FoodTech)。AI、IoT、バイオテクノロジー、3Dプリンティングなどの最新技術を駆使し、食品の生産・加工・流通・消費のプロセスを革新する技術の総称です。


[資料: (リンク ») ]
世界規模で食糧問題が深刻化する中、フードテックの重要性は年々高まりを見せています。食料自給率の低さや農業の担い手不足などの課題を抱える日本でも、政府主導のもと、食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化を目指す「フードテック官民協議会」が2020年に発足。また、ベンチャー企業や研究機関の取り組みも活発化していますが、既存の食品産業との連携や技術の社会実装、消費者教育の面でまだ課題が残されており、業界全体としてのさらなる発展が求められています。


[資料: (リンク ») ]
◆◇◆「フードテックの日」を活用することで、メディアや投資家の注目を集めるチャンス
人工知能開発基金事務局では、より多くの企業や研究機関がフードテックの一層の普及を促進し、食の未来を創造することへの社会全体の意識を高めるため、「フードテックの日」を制定することとしました。


[資料: (リンク ») ]
基準日は、毎年9月19日です。資金力や規模に関係なく、誰でも気軽にこの記念日を利用できるよう無料で配布します。食品関連企業なら、植物由来の代替肉やスマートファーム技術の展示などを行うことでメディアや投資家の注目を集めることが可能。またベンチャー企業なら、ピッチイベントや展示会を通じて自社の技術やビジネスモデルをアピールすることで、資金調達やパートナーシップ構築の場として活用できるなど、記念日を中心にしたエコシステムの構築や業界全体の活性化が期待できます。


[資料: (リンク ») ]
また、9月19日以外にも、企業や研究機関が自由に、新しい技術や製品の発表、イベントの開催などに活用できる「特例日」の仕組みも設定。これにより、フードテックが社会にもたらす影響や価値をより広く伝えることが可能となります。


◆◇◆ 世界の研究機関などとも協力し、日本発のフードテックソリューションを発信
「フードテックの日」は、企業のブランド認知度や社会的信用の向上、広告費用を抑えながら高い効果を上げるマーケティングの実現、ワークショップやイベントを通じた次世代の人材育成や消費者教育など、様々な利用方法が考えられます。


[資料: (リンク ») ]
今後、人工知能開発基金事務局では、日本国内でのフードテックの理解および普及の促進に加え、グローバルな展開も視野に入れています。世界の研究機関やフードテック企業との協力を強化し、日本発のフードテックソリューションを発信。国際的なリーダーシップを確立したい企業や団体を支援してまいります。


【人工知能開発基金事務局について】
東京第一事務所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E ビルディング7階
東京第二事務所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
代表世話人:赤羽 輝久
設立:2016年8月
電話番号:03-5962-7747(AI秘書自動応答サービス)
管理: (リンク »)
運営: (リンク »)
キャリア支援: (リンク »)
サービス: (リンク »)
事業内容:AI開発支援事業、先端科学技術支援事業、政策AIプランナー育成事業


[資料: (リンク ») ]
【一般の方向けのお問い合わせ先】
団体名:人工知能開発基金事務局 日本クロステック連盟
担当者名:上田ゆかり・赤羽輝久
TEL:03-5962-7747(AI秘書自動応答)
Email:office@laszlosystems.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]