【武蔵大学】地域とつながる課外活動 ― ボランティアサークル「A't」と「江古田ミツバチ・プロジェクト」

武蔵大学

From: Digital PR Platform

2024-10-10 08:05




武蔵大学(東京都練馬区/学長 髙橋徳行)は、キャンパスがある練馬区でさまざまな地域貢献活動を行っています。活動の代表的なものとして、地域に根差した活動を行っているボランティアサークル「A't」と「江古田ミツバチ・プロジェクト」を紹介します。
武蔵大学は、今後もさまざまな活動を通して地域社会との連携を強化し、他者と協働する大切さを学び、身近な地域においても自らの役割を果たせる人材を育んでいきます。





■ボランティアサークル「A't」
 国際NGO団体 Habitat for Humanity Japanの学生支部として2013年に設立。サークル名「A't」は「Aid Together At home」の略で、手助けをするという意味の"Aid"と現地の人と共に家を建てる"Together"との頭文字をとりました。また、自分たちが誰かにとって温かい居場所でありたいということから、"at home"の意味も込められています。本学の学生はボランティアへの関心が高く、今年度は300名近くの部員が所属し、公認団体ではトップクラスです。
 地域の清掃活動やイベントのサポート、子ども支援ボランティアなどを積極的に行い、練馬区役所を通じてボランティア団体から活動要請されることも多く、高い評価を得ています。

●ねりまキッズボランティア・ねりまこども新聞社からのコメント
 当団体とは2015年に子ども向けイベントをお手伝い頂いて以来、協働してボランティア活動を続けています。大学のサークルは代替わりするとクオリティーが維持できないケースも少なくないですが、後輩へしっかりと引き継がれており、学生が代替わりしても安定した運営が行われています。
 また、新たな社会課題を見つけ、ボランティア活動を企画し実行に移す機動力があるので、今後もさらに活動の幅を広げてくれることを期待しています。
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■江古田ミツバチ・プロジェクト
 武蔵大学の学生・教員と地域の住民が協力し活動を行う本プロジェクトは、学内外でさまざまな活動を行っています。去る9月8日には、NPO法人みどり環境ネットワーク!が主催するイベント「森のようちえん」に参加しました。
 子どもにもわかりやすい紙芝居を用いてミツバチの生態を解説し、蜜蝋ロウソク作りを体験してもらうことで、ミツバチを身近に感じる良い機会となりました。また、会場となった光が丘公園の森の探検にも同行し、参加者とともに生物多様性を学びました。これからも養蜂を通じて地域連携を深めていきます。

○NPO法人みどり環境ネットワーク
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○江古田ミツバチ・プロジェクトとは
 2010年に発足した団体で、武蔵大学の学生・教員と地域住民が協力して活動を行っています。 武蔵大学3号館の屋上にセイヨウミツバチの巣箱を設置し、養蜂を行っているほか、不定期で見学会・講演会などのイベントを開催しています。

・活動紹介
 子供たちに蜂の役割や大切さを伝えるBee Schoolが開催されました ~江古田ミツバチ・プロジェクト×ゲラン~
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▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報部
増田(ますだ)・五月女(そうとめ)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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