ドローン大学校がドローンショースタッフの育成プログラムを開始

ドローン大学校

From: PR TIMES

2024-10-15 09:00

株式会社レッドクリフが実施するドローンショーのスタッフを育成するプログラム「ドローン大学校 Drone Show Staff Essentials」を一般社団法人ドローン大学校が11月より開講します。



[画像: (リンク ») ]


急速に拡大するドローンショー市場に対応するための人材育成カリキュラム
世界のドローンライトショー市場規模は、2022年に2億1,920万米ドルで、2031年までに16億7,270万米ドルに達し、予測期間中に25.3%のCAGRを示します。*1 また、日経トレンディ「2024年ヒット予測ベスト30」では、堂々の第一位に「ドローンショー&空中QR」が選ばれるなど、急成長を遂げるドローンビジネスとして注目を浴びています。

「ドローンのビジネススクール」をタグラインとするドローン大学校では、同校修了生の雇用を創造する目的で、株式会社レッドクリフとの協業により、ドローンショーで活躍するスタッフを育成するカリキュラム「ドローン大学校 Drone Show Staff Essentials(ドローン ショー スタッフ エッセンシャルズ)」を、ドローン大学校修了生に向けて2024年11月からスタートします。
assistant(アシスタント)・ instructor(インストラクター)・ director(ディレクター)とステップアップを目指せる成長型OJTカリキュラム
このカリキュラムでは、株式会社レッドクリフが行うドローンショーのリハーサル(準備)にスタッフとして参加することで 「assistant(アシスタント)」の資格が得られ、株式会社レッドクリフが行うドローンショー(本番)のスタッフとして参加することが可能になります。

さらに、「instructor(インストラクター)」への昇格を希望する場合は、株式会社レッドクリフが行うドローンショーのリハーサル(準備)にアシスタントとして複数回参加したうえで、アシスタント全員から「インストラクターとして相応しい知識と技術がある」と評価されれば「instructor(インストラクター)」に昇格することができます。以降、株式会社レッドクリフが行うドローンショー(本番)にインストラクターとして参加が可能となります。

インストラクターとして株式会社レッドクリフが行うドローンショー(本番)への参加を重ねていく中で、株式会社レッドクリフより「director(ディレクター:現場監督)」として評価されれば、ディレクターとして現場作業における中心的役割を担うことになり、インストラクターより高い報酬を得られることができます。
拡大するドローンショー市場に人材育成で対応
株式会社レッドクリフも国家資格「一等無人航空機操縦士技能証明」を取得したドローン大学校の修了生が現場で活躍できる環境を整えることで、急増する受注に対応できる可能性が高まると期待をしています。このカリキュラムを通して、拡大するドローンショー市場で活躍できる人材の育成を目指します。

*1引用: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]