生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区大久保、理事長:松野玲子)は11月2日(土)13時から、次世代とともに日本のエネルギー政策の行方を考えるイベントをオンラインで配信します。エネルギー電源の安全性や環境適合性、安定供給と経済効率性を考慮し、2024年度に改定されるエネルギー基本計画の現状を伝えます。
多様な参加の必要性を考える
イベントでは、公共政策ディレクターの安井裕之さんがエネルギー基本計画改定に当たっての課題や論点を教えてくれます。日本のエネルギー需給の方向性を定める同計画は、2003年に閣議決定されました。以降3、4年ごとに改訂され、2024年度は第7次エネルギー基本計画が策定される予定です。政策決定に向けたプロセスや今後の見通しを解説します。
解説を受け、気候変動危機を訴える若者2人が登壇し、市民による政策参加の在り方を安井さんと話し合います。多様な世代やジェンダー、価値観を基にした立場から、普段の暮らしに大きく影響するエネルギー政策の論議に参加できる枠組みを考えます。参加者は、事前に登壇者への質問やメッセージを伝えることができ、イベントで3人が答えます。
気候変動を要因とした農林水産業への影響や甚大化する自然災害が頻発するなか、脱炭素社会の実現は喫緊の課題です。次世代を担う若者の視点を交え、自分たちの未来を左右する日本のエネルギー政策の重要性を伝え、1人ひとりができることを提案します。
パルシステム東京はこれからも、利用者や若者たちをはじめとする多様な団体と手を取り合い、持続可能な未来に向け“今できること”を考えます。
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「未来の日本を左右する!?第7次エネルギー基本計画の政策決定プロセスとは」開催概要
【開催日時】2024年11月2日(土)13時~14時40分
【開催方法】オンラインZoomミーティング
【参加申込】
(リンク »)
【定員】100人
【締切】2024年10月23日(水)12時
【参加費】無料
【企画詳細】 (リンク »)
チラシPDFはこちら
d6976-612-a22078e132d7d5ddefdb2132105e06a2.pdf (リンク ») 【講師】
- 安井 裕之さん(Climate Integrate公共政策ディレクター/一般社団法人シェアリングエコノミー協会公共政策部長)
気候政策シンクタンクにおける政策提言や調査研究、行政と市民団体の連携支援などに従事。
- 飯塚 里沙さん(国際環境NGO 350.org Japan オーガナイザー)
世界中の化石燃料関連プロジェクト停止や再生可能エネルギーへの転嫁などを市民運動から実現するため活動。
- 冨永 徹平さん(日本若者協議会 環境・SDGs委員会)
気候変動・エネルギー分野に注力し、若者の声の政策への反映と実現を各政党に呼びかけ活動。
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▲2024年3月に飯塚さんと冨永さんを招いたイベント
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[画像3: (リンク ») ]生活協同組合パルシステム東京
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6、理事長:松野玲子
出資金:221.8億円、組合員数:53.2万人、総事業高:863.1億円(2024年3月末現在)
HP: (リンク »)
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信政一
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,541億円/組合員総数173.5万人(2024年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP: (リンク »)
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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