日本の情報処理分野における最大の学会組織である情報処理学会と、全国のプログラミングスクール、学習塾、パソコン教室、学校、学童など、多様な教育機関とプログラミング教育に取り組まれているプログラミング能力検定協会で協力し、IT技術者の育成に関する実践例の情報共有を通じて、学会・業界全体に広く向けて情報処理技術者の人材育成に取り組んでおります。昨年に引き続き、会誌デジタルプラクティスコーナーにおいてプログラミング能力検定協会と情報処理学会の関連委員会メンバ会員で共著執筆された論文を特集号招待論文として会誌デジタルプラクティスコーナーに掲載いたします。
「高等学校における情報Iの必修化とプログラミングの評価」(飯坂 正樹氏、五十嵐 智生氏)
会誌「情報処理」Vol.65 No.11(2024年10月15日発行)「デジタルプラクティスコーナー」
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情報処理学会とプログラミング能力検定協会は今後も協力関係を継続・強化することで、学術・産業の技術発展や人材の育成に貢献してまいります。
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