新機能
対象 : アップデートされた全ての製品
同一ホスト上にある仮想サーバーの負荷を軽減するために、ジョブを遅延起動させるオプションがワークステーション向けのタスクスケジューラに追加されました。このオプションを用いると、ジョブは指定された時刻を基準にして選択された時間間隔内で実行を開始します。
Dr.Web Serverのプライベート暗号化キーおよび証明書を更新するために、Dr.Web Serverタスクスケジューラにクリティカルなタスク "Replace the encryption key" が追加されました。
UNIX系OS上にインストールされているAgentの場合に、ウイルスデータベースの有効期間を設定できるようになりました。このオプションは、Windows OS上のAgent向けには既に提供しており、Agentがシグネチャー更新の必要性に関する通知を表示しない期間を設定できます。
Dr.Web Industrialへの変更
UNIX系OS用のScannerの場合、「レポート」アクションが全種類の脅威を対象に設定が可能となりました(但し、修復不可能な脅威を除く)。一方、コンポーネントDr.Web Agent Scannerの場合、「レポート」アクションは、全種類の脅威を対象に設定が可能となります。
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