Vectra AI、企業のサイバー・セキュリティ需要に対応する、マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー向け「Vectra AI Clarityプログラム」を開始

Vectra AI Japan株式会社

From: PR TIMES

2024-10-22 11:09

高性能のXDRソリューションの提供を可能にする、プログラムパートナーとのビジネス革新とチャネル戦略をさらに強化



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ハイブリッドおよびマルチクラウド企業向けのAIによる拡張検知とレスポンス (NDRおよびXDR)のリーダーであるVectra AI(本社:カリフォルニア州サンノゼ、CEO:ヒテッシュ・セス)は、このたび、マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー(以下、MSSP)< (リンク ») けに「Vectra AI Clarityプログラム」を開始すると発表しました。このプログラムを通じて、Vectra AIのパートナーであるMSSP各社は、エンドユーザー企業の個々のニーズに基づいて、提供するソリューションの仕様を柔軟に調整できるようになり、利益率の予測可能性を的確に判断できます。

企業・組織は、自社で一連のセキュリティ・ソリューションを管理するよりも、MSSPのようなセキュリティ業界の専門家に、包括的なサイバー・セキュリティ・サービスを提供してほしいと考えているため、MSSPの役割は重要性を増しています。サイバー攻撃が進化する中、企業はMSSPと提携し、社内のITチームの負担を軽減しながらセキュリティ対策を強化しています。

MSSP 向けVectra AI Clarityプログラム は、エンドユーザーのニーズに対応しつつ、刻々と変化する脅威に対応するために設計されています。このプログラムの特長は、プリセットのバンドルやパッケージ提供とは異なるアプローチをとっているところです。顧客企業がネットワーク検知とレスポンス(NDR)およびアイデンティティ脅威検知とレスポンス(ITDR)ソリューションを導入したものの、運用するシステムやサービスの規模に合ったリソース(サーバーやネットワーク)に会っていない場合には、Vectra AIの拡張検知とレスポンス(XDR)プラットフォームをカスタマイズできます。これにより、MSSPであるパートナーは、顧客企業ごとの環境や規模に応じて予測可能なマージンレベルを把握し、リソースをより効果的に割り当てるなど、合理的なプランを立てることが可能になります。さらに、パートナーは自社の技術を使った自社製品のライセンスを保持し、自社ブランドのサービスとして販売することが可能です。

MSSP 向けVectra AI Clarityプログラムは、顧客企業が導入するソリューションを複数年、複数プラットフォームで使える拡張サービス・レベル・アグリーメント(SLA)を提供することで、MSSPと顧客間のタッチポイントの最大化、サービスの充実、顧客維持を強化します。さらに、プレミアム・サポート・サービスには、迅速な保証、継続的な拡張、必要に応じてネットワークやコンピュータの設備などのリソースを提供できるよう予測し、準備しておくこと、ソリューションの展開、運用およびアナリスト・サポートが含まれます。つまり、Vectra AIは、サイバー・セキュリティ・サービスの構築を導入当初から支援し、日々の監視と保守を継続し、その後発生する可能性のあるあらゆるサービス問題に対処します。

Vectra AIのワールドワイド・チャネル・アライアンス担当副社長のランディ・シーマン (Randy Schirman)は、「MSSPとのパートナーシップの可能性を広げることは、Vectra AIの成長戦略にとって不可欠です。このパートナーシップをさらに拡大するために、MSSP向けのVectra AI Clarityプログラムを開始することを通して、当社のチャネル・パートナーを最適にサポートする最善のサービスを提供していきます。MSSPパートナーのためのプログラムを強化することで、サイバー・セキュリティ業界が常に直面している急速な変化のスピードに対応し、ハイブリッドなサイバー攻撃に対抗するためにエンドユーザーが必要とする柔軟でカスタマイズ可能なソリューションを提供する必要性を認識しています」と述べています。

Vectra AIのアジア太平洋・日本市場担当のシニア・ヴァイスプレジデントであるデビッド・サジョト(David Sajoto)は、「アジア太平洋地域と日本におけるMSSP向けの新しいVectra AI Clarity プログラムの立ち上げは、この地域で我々が継続的にビジネスを成長させるために非常に重要です。この取り組みは、我々のパートナー企業が最先端の情報とツールを入手し活用することで、顧客企業のハイブリッド環境を攻撃するサイバー脅威のリスクを軽減できるようにするという、当社のコミットメントを表明するものです」と述べています。

Vectra AI 日本担当のカントリー・リード 佐々木元威は、「引き続き日本のMSSPパートナーと連携し、ネットワーク内部の振る舞い検知だけでなく、なりすましログインなどIDに関わる振る舞い検知を、製品と監視サービスの両面で提供していきます」と述べています。

Vectra AI Platform< (リンク ») >により、パートナーはトップクラスの検知・対応セキュリティ・ソリューションを提供し、ROIを高め、顧客の安全なデジタルトランスフォーメーションをサポートすることができます。AIと脅威検知に関する35以上の特許を持つVectra (リンク ») AIは、高度な機械学習とAI技術を活用し、攻撃者の行動を特定し、脅威の深刻度を評価します。これは、セキュリティ・オペレーション・センター(SOC)にVectra AI独自のAttack Signal Intelligence(TM) < (リンク ») を装備することを意味し、複雑なハイブリッド攻撃にスピードとスケールで対処するXDRを提供します。 (リンク »)

Vectra AI Clarity プログラムを通じて、MSSPはIP単位またはアカウント単位で設計された多様な価格モデルを顧客に提供します。年間または複数年のサブスクリプション・オプションの利用が可能です。


Vectra AIについて
Vectra AIは、AIによる拡張検知とレスポンス (NDRおよびXDR) のリーダーです。Vectra AI Platformは、パブリッククラウド、SaaS、アイデンティティ、データセンターのネットワークにわたる統合シグナルを単一のプラットフォームで提供します。Vectra AIの特許取得済みのAttack Signal Intelligence(TM)により、セキュリティ・チームは最先端のハイブリッド・サイバー攻撃を迅速に検知、優先順位付け、調査、対応することができます。AI主導の検知に関する35件の特許と、MITRE D3FENDにおける最多のベンダーリファレンスにより、世界中の組織がハイブリッド攻撃者のスピードと規模に合わせて動くために、Vectra AIプラットフォームとMDRサービスを信頼しています。詳細については、 (リンク ») をご参照ください。 (リンク »)


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