Azuki アニメアンソロジーシリーズ3部作「Enter the Garden」エピソード2のクリエイティブチームを発表

Azuki

From: PR TIMES

2024-10-23 10:46

高津幸央が監督、岸本卓がシリーズ構成、中澤一登がキャラクターデザイナーとして参加。最新ティザービジュアル&ティザーPVも公開へ



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エピソード2 ティザービジュアル

 Chiru Labs(本社:米国ロサンゼルス)は本日、谷口悟朗クリエイティブプロデューサー率いる3部構成のAzuki アニメアンソロジーシリーズ「Enter The Garden」のエピソード2「Fractured Reflections - 楕円曲線上のセカイ-」のクリエイティブチームを発表。谷口悟朗とタッグを組み監督を務めるのは著名な映像監督である高津幸央。シリーズ構成に岸本卓、キャラクターデザインに中澤一登が参加することが発表された。
 本作は24年4月に初公開されたエピソード1「The Waiting Man -待つ男-」に続くもので、エピソード1は全世界のSNSで累計700万回以上の視聴回数を記録した。AzukiのCEO、Alex "Zagabond" Xu は、「アニメ業界の最高峰のクリエイターがタッグを組みAzukiがもつストーリーと映像表現を拡大してくれました。尊敬するアニメクリエイターのみなさんがAzukiユニバースにもたらした新しい表現を楽しみにしていてください」とコメント。
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 谷口悟朗は、『コードギアスシリーズ』や『ONE PIECE FILM RED』で広く知られるアニメ監督であり、彼のクリエイティブリーダーシップは、クリエイターやスタジオのポテンシャルを引き出し、Azukiという枠の中でも最大限自由な表現の追求を可能にした。また、谷口監督とタッグを組むのは、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』や『化物語』など、さまざまなアニメのオープニングやスタイリッシュなアニメーションプロジェクトで称賛されている高津幸央。彼の手腕により、既存のアニメの制作手法にとらわれないダイナミックで表現力豊かながアニメが展開される。シリーズ構成は『ハイキュー!!』(2014~2020年/シリーズ構成・脚本)や『ブルーロック』で知られる岸本卓、キャラクターデザインは『サムライチャンプルー』や『キル・ビル』アニメーションパートで高い評価を得ている中澤一登が担当し、彼の独特なスタイルでキャラクターに命を吹き込む。
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本作もエピソード1に続き、(株)電通と新進気鋭のアニメスタジオQzil.laとイマジカインフォスが制作を担当。アニメ映像は、AzukiのYouTubeチャンネルなどで公開されます。「Enter the Garden」とAzukiの詳細については、公式ホームページおよびソーシャルメディアでご確認ください。
- 公式HP: (リンク »)
- Instagram: @azuki
- X: @azuki
- YouTube: @azukientertainment


<「Enter The Garden」エピソード2「Fractured Reflections - 楕円曲線上のセカイ-」概要>
■ 主な制作スタッフ
 クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗
 監督:高津幸央
 シリーズ構成:岸本卓
 キャラクターデザイン:中澤一登
 アニメ制作:(株)電通、Qzil.la、イマジカインフォス

■ あらすじ
高層ビル群と街の屋台が雑多に共存する賑やかな世界、アレー。
アレーの喧騒と混沌の中で生きるシャオとライザンは、姉妹2人支え合って暮らしていた。
しかしある日姉のライザンが姿を消してしまう。
シャオは残された姉の刀を手にライザンを探し続けるが、足取りが掴めないまま数年が経とうとしていた。姉を探してアレーの街を当所なく彷徨うシャオは、謎の鳥居へと辿り着く。
――それはガーデンという未知の世界への入り口だった…。


<「Enter The Garden」エピソード1「The Waiting Man -待つ男-」概要>
■ 2024年4月より「Azuki」公式サイト、YouTubeチャンネルなどで配信中
■ 主な制作スタッフ
 クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗
 監督:山元隼一
 シリーズ構成:岸本卓
 キャラクターデザイン:西村キヌ
 アニメ制作:(株)電通、Qzil.la、イマジカインフォス
  キャスト:鬼頭明里、杉田智和


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エピソード1 キービジュアル

<Chiru Labs について>
Chiru Labsは米国ロサンゼルスを拠点とするアニメのスタートアップ企業。ブロックチェーンの思想である「分散型」をキーワードとしたオリジナルIP「Azuki」を開発し、ブロックチェーン技術でグローバルのアニメファンダムを豊かにしていく。アート、テクノロジー、カルチャーの接点で生まれたAzukiは、コミュニティとの共創、デジタルコレクティブルを重視し、アニメカルチャーを世界の隅々まで拡大することを目指している。
(リンク »)


<電通グループについて>
dentsuは、世界をリードする様々な企業の統合的な成長と変革を支援するパートナーです。1901年に東京で設立され、現在約120カ国で事業を展開するdentsuは、イノベーションの創出において豊富な実績を誇ります。そして、グローバル・リーダーシップ・ブランドの才能を結集させ、クライアントの成長にとってインパクトのある、統合的なソリューション「Integrated Growth Solutions」を進化させています。
www.group.dentsu.com
www.dentsu.com


<Qzil.laについて>
Qzil.laは、ハイクオリティな日本のアニメーションに加え、最新のテクノロジーやデジタルマーケティングを駆使し、新しいアニメーション制作・表現を創造するコンテンツスタジオです。
(リンク »)


<イマジカインフォスについて>
イマジカインフォスはIPエージェントとして、真のパブリッシャーを目指します。「出版」という枠にとらわれず、世界へ発信できる「マンガ」や「映像」を生み出すスタジオです。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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