視覚に障がいのある方のみならず、英語・中国語・韓国語でも音声案内が可能。11月1日~3日はスタッフが説明
【商業施設での実証実験は初】
しゃべる点字ブロック『コード化点字ブロック』を
錦糸町の楽天地ビル(錦糸町パルコ)1階に11月から約3ヶ月間、敷設。
視覚に障がいのある方のみならず、英語・中国語・韓国語でも音声案内が可能。
11月1日(金)から3日(日)まで、スタッフが説明。
株式会社 東京楽天地と金沢工業大学およびiU 情報経営イノベーション専門職大学では、このたび産学連携によるインクルーシブシティー実現に向けた取り組みとして、しゃべる点字ブロック『コード化点字ブロック』の商業施設での実証実験を11月1日より東京・錦糸町パルコで行います。
当実証実験は、コード化点字ブロックの実証実験では商業施設初の取り組みとなります。
【日本語の読めない海外からのお客様にも対応】
コード化点字ブロックは、11月1日より約3ヶ月間、錦糸町の楽天地ビル1階(錦糸町パルコ、東京都墨田区江東橋)、仲通路にて80メートルほどの区間に仮設の点字ブロックを敷設し、9カ所のポイントにコード化点字ブロックを設置。
錦糸町パルコの入り口や錦糸町駅方向、映画のチケット売り場、飲食店、広域避難場所などの情報を点字ブロックから音声で情報を得る事が可能になり、視覚に障がいのある方のみならず、日本語の読めない海外からのお客様は、英語・中国語・韓国語にもスマホで使用している言語で音声案内します。
【画像: (リンク ») 】
[コード化点字ブロックのイメージ] スマホ専用アプリで認識し 音声案内を行う
【11月1日から3日間、スタッフが説明を行います】
11月1日(金曜日)から3日(日曜日)の3日間は、コード化点字ブロックの普及や実証実験を行ってきた、NPO法人 日本インクルーシブ・クリエーターズ協会やiU、株式会社 東京楽天地などの協力により、スタッフが説明にあたります。
【コード化点字ブロックについて】
コード化点字ブロックは、金沢工業大学の松井くにお研究室とW&Mシステムズ合同会社の共同研究によって実用化された、点字ブロックに丸印や直角三角形のマーキングを貼り付け、スマホ専用のアプリで読み取ることにより、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことが出来る新しいサービスです。
目の見えない人、見えにくい人が、この情報を頼りに一人で自由に歩ける社会になる事を目指し開発を進めてきました。
【画像: (リンク ») 】
このシステムは、点字ブロックの25個ある点に色をつけた「コード化点字ブロック」をスマートフォンのアプリで読み込むことで、音声情報を提供するもの。視覚障がい者の方が誘導情報を選択できるのはもちろん、観光客や外国人向けの観光情報を提供することもできます。コード化点字ブロックは、歩行者の進行方向によって異なる情報の提示が可能で、1枚の点字ブロックにつき2の25乗で約3,000万種類、さらに4方向あわせて1億3,421万7,728通りの情報提示が可能です。
現在、コード化点字ブロックは、金沢市役所や金沢駅から香林坊周辺の国道や幹線道路沿いに約200か所、東京近郊では、世田谷区・うめとぴあ、杉並区・セシオン杉並、川崎市視覚障害者情報文化センター、高田馬場・日本点字図書館入り口、京王府中駅・バスターミナルからけやき並木通りの一部、その他で150か所程実用化されており、今後もエリア拡大予定です。
【コード化点字ブロック認識アプリ『Walk and Mobile』は無料でご利用いただけます】
スマートフォンのアプリのストアで「コード化点字ブロック」で検索してください。(iPhone、Android 対応)
【画像: (リンク ») 】
【画像: (リンク ») 】
※コード化点字ブロックは外務省が運営する海外向けWebサイト「Web Japan」特集ページでも紹介されています。
Web Japan Ministry of Foreign Affairs of Japan
Braille Blocks Is Now More Accommodating than Ever with App Integration
(リンク »)

【商業施設での実証実験は初】
しゃべる点字ブロック『コード化点字ブロック』を
錦糸町の楽天地ビル(錦糸町パルコ)1階に11月から約3ヶ月間、敷設。
視覚に障がいのある方のみならず、英語・中国語・韓国語でも音声案内が可能。
11月1日(金)から3日(日)まで、スタッフが説明。
株式会社 東京楽天地と金沢工業大学およびiU 情報経営イノベーション専門職大学では、このたび産学連携によるインクルーシブシティー実現に向けた取り組みとして、しゃべる点字ブロック『コード化点字ブロック』の商業施設での実証実験を11月1日より東京・錦糸町パルコで行います。
当実証実験は、コード化点字ブロックの実証実験では商業施設初の取り組みとなります。
【日本語の読めない海外からのお客様にも対応】
コード化点字ブロックは、11月1日より約3ヶ月間、錦糸町の楽天地ビル1階(錦糸町パルコ、東京都墨田区江東橋)、仲通路にて80メートルほどの区間に仮設の点字ブロックを敷設し、9カ所のポイントにコード化点字ブロックを設置。
錦糸町パルコの入り口や錦糸町駅方向、映画のチケット売り場、飲食店、広域避難場所などの情報を点字ブロックから音声で情報を得る事が可能になり、視覚に障がいのある方のみならず、日本語の読めない海外からのお客様は、英語・中国語・韓国語にもスマホで使用している言語で音声案内します。
【画像: (リンク ») 】
[コード化点字ブロックのイメージ] スマホ専用アプリで認識し 音声案内を行う
【11月1日から3日間、スタッフが説明を行います】
11月1日(金曜日)から3日(日曜日)の3日間は、コード化点字ブロックの普及や実証実験を行ってきた、NPO法人 日本インクルーシブ・クリエーターズ協会やiU、株式会社 東京楽天地などの協力により、スタッフが説明にあたります。
【コード化点字ブロックについて】
コード化点字ブロックは、金沢工業大学の松井くにお研究室とW&Mシステムズ合同会社の共同研究によって実用化された、点字ブロックに丸印や直角三角形のマーキングを貼り付け、スマホ専用のアプリで読み取ることにより、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことが出来る新しいサービスです。
目の見えない人、見えにくい人が、この情報を頼りに一人で自由に歩ける社会になる事を目指し開発を進めてきました。
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このシステムは、点字ブロックの25個ある点に色をつけた「コード化点字ブロック」をスマートフォンのアプリで読み込むことで、音声情報を提供するもの。視覚障がい者の方が誘導情報を選択できるのはもちろん、観光客や外国人向けの観光情報を提供することもできます。コード化点字ブロックは、歩行者の進行方向によって異なる情報の提示が可能で、1枚の点字ブロックにつき2の25乗で約3,000万種類、さらに4方向あわせて1億3,421万7,728通りの情報提示が可能です。
現在、コード化点字ブロックは、金沢市役所や金沢駅から香林坊周辺の国道や幹線道路沿いに約200か所、東京近郊では、世田谷区・うめとぴあ、杉並区・セシオン杉並、川崎市視覚障害者情報文化センター、高田馬場・日本点字図書館入り口、京王府中駅・バスターミナルからけやき並木通りの一部、その他で150か所程実用化されており、今後もエリア拡大予定です。
【コード化点字ブロック認識アプリ『Walk and Mobile』は無料でご利用いただけます】
スマートフォンのアプリのストアで「コード化点字ブロック」で検索してください。(iPhone、Android 対応)
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※コード化点字ブロックは外務省が運営する海外向けWebサイト「Web Japan」特集ページでも紹介されています。
Web Japan Ministry of Foreign Affairs of Japan
Braille Blocks Is Now More Accommodating than Ever with App Integration
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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