環境エネルギー投資、インパクトレポートを初公開

株式会社環境エネルギー投資

From: PR TIMES

2024-11-01 17:40



株式会社環境エネルギー投資(代表取締役:河村 修一郎。以下、当社)は、2019年度より発行しているインパクトレポートの要約版を初めて公開いたしました。本レポートは、下記からデータ版をご覧いただけます。

リンク ») ">インパクトレポート 2023|株式会社環境エネルギー投資

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当社は環境‧エネルギー分野に特化したベンチャーキャピタルとして、2006年に設立されました。創業当初より持続可能な社会の実現に向けた新しい事業の創造とイノベーションを起こすスタートアップに 投資し、支援を行ってきました。

2018年には「EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」(152億円)を組成し、インパクトの測定及びマネジメントを開始。インパクト創出に向けた投資ガイドラインや支援体制を強化し、投資家向けインパクトレポートを発行してきました。2022年9月には「EEI5号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」(300億円)を組成し、引き続き脱炭素を中心とする環境・社会課題の解決とインパクトの創出を目指して運用を行っています。

EEI4号・5号ファンドでは、Energy Transition、Mobility & Transportation及びSmart Societyの3つの投資領域を中心に投資を実行しています。脱炭素を中心に持続可能な社会の実現に向け、各領域において先鋭化する環境・社会課題の解決に寄与するスタートアップへ投資を通じ投資リターンの最大化と環境・社会的インパクトの創出の両立を目指して運用しています。当社では、投資先が創出するインパクトの評価を実施し、ファンド全体としてインパクトの創出に取り組んでいます。投資時にインパクトとESGの達成状況を投資実行時に投資委員会にて評価を行い、投資後は定期的にモニタリングを実施し、定量・定性面から多面的に評価を行っています。
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気候変動など、地球規模の課題に対する迅速かつ大規模なソリューションとイノベーションが求められ る中、脱炭素を中心に大きな課題に取り組むスタートアップの重要性が増し、魅力的な起業家が続々と参入しています。また、サステナブルファイナンスやインパクト投資の拡大を背景に、当該領域のスタートアップは高い成長への期待が高まっています。一方で、これらの投手手法は発展の途上にあります。今回インパクトレポートを公開することで、当社のインパクト投資への考え方や実践例を通してインパクト手法への理解が促進され、インパクト投資のさらなる発展に貢献できれば幸いです。

当社は今後もインパクト志向と成長性の高いスタートアップへの投資を行い、投資先企業の成長とと もにより大きなインパクトの創出に貢献すべく、支援してまいります。

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社名:株式会社環境エネルギー投資
英文名:Energy & Environment Investment, Inc. (EEI)
代表者:河村 修一郎
設立日:2006年3月3日
ホームページ: (リンク »)


本件に対する問い合わせ先:info@ee-investment.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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