世界遺産・国宝『姫路城』2024年秋冬特別公開・開催! 11月16日(土)~11月24日(日)、2月15日(土)~3月2日(日)

公益社団法人 姫路観光コンベンションビューロー

From: Digital PR Platform

2024-11-01 15:00



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世界遺産・国宝である姫路城では、通常非公開のエリアを観覧いただける、秋冬の特別公開を2024年11月16日(土)~11月24日(日)、2025年2月15日(土)~3月2日(日)の期間で開催します。このたびは、姫路城の東側に位置する地形と城郭の構造を利用した高度な防御力を持つ搦手(からめて)周辺を中心に公開。特別公開エリアからしか見られない、特別な絶景も見どころです。

【姫路城担当者からのコメント】
一般公開エリアと比べると特別公開エリア(特にとの三門跡~との四門)は紅葉の木が多いので、秋ならではの景色を楽しんでいただけると思います。

■実施概要


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開催日  :2024年11月16日(土)~24日(日)
受付時間 :9:00~16:30 (最終入城16:00 / 閉城17:00)
受付場所 :井郭櫓 (いのくるわやぐら)
※「との四門」から入城および再入城はできません。特別公開エリアは、原則一方通行となり、「との四門」からご退城いただきますので、西の丸及びお菊井戸の見学は先にお済ませください。
観覧料  :大人・小人 (小中高生):200円
※別途入城料が必要となります。
※[入城料(団体料金30名以上)]
大人:1,000 (800)円 / 小人:300 (240)円






詳細は、「姫路観光ナビ ひめのみち」 (リンク »)

■特別公開みどころ

<との四門>

姫路城の東側に位置する。かつては門の内側に穴蔵(あなぐら)が設けられ、火薬が収蔵されていた。との三門跡から、との四門のエリアは特に紅葉の木々が多く、秋は紅葉の景色も楽しむことができる。


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▲との四門



<トの櫓 (やぐら) >

東側と南側に開いている2 つの格子窓から、との二門に向けて射撃する必要があるため、窓の下に床板を張って高くし、射撃しやすい工夫がされている。





<との一門>
姫路城に残る櫓門で白漆喰を塗っていない唯一の門。「昭和の大修理工事」までは白漆喰が塗ってあったが、解体してみると当初は塗っていなかったことが判明したため、元のとおり素木造り(しらきづくり)に戻された。秀吉が自身の権威を示すため、姫路城の北にあった置塩城(おじおじょう)から移築したものであるとの説もある。

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▲トの櫓(やぐら)との一門


<枡形虎口 (ますがたこぐち)>



搦手道 (からめてみち)には、との一門・との二門で構成された枡形(ますがた)が残っている。姫路城では枡形の2 つの城門と土塀が残っている唯一の例。


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▲桝形虎口



<長壁神社遺趾 (おさかべじんじゃいし)>

との二門東側にある北向き石段の上の平場には、姫山の地主神・長壁神社が祀られていた。現在は「長壁神社遺趾」の石碑がある。


【姫路城について】 (リンク »)
 姫路城は、平成5 年(1993 年)に日本で初の世界文化遺産となりました。国宝である姫路城は、白漆喰総塗籠造りの城壁や、大天守と小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴で、現在の姫路城大天守は慶長14 年(1609 年)に建築された日本城郭の最高建築です。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれ、400 年以上が経過した今も多くの方々を魅了し続けています。
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