『ARスマートグラス』の性能とコストなどの主な課題や今後の展開予測を解説する無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2024-11-07 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『スマートグラスはいつスマートフォンのライバルになるのか?』と題したウェビナーを、2024年11月12日(火)に開催します。

2024年はXRにとって重要な年となりそうです。大手テクノロジー企業各社が、ARスマートグラスを近いうちにスマートフォンに匹敵するコンピューティングの1ジャンルにすべく準備を進めている様子が伺えるからです。メタのプロジェクト「Orion」のデモからは、革新的な新しいSiC光学系など、ARの未来に対するソーシャルメディア最大手が持つビジョンが見えました。アップルのApple Vision Pro発売は、一般消費者市場を対象としておらず、明らかにXRのエコシステム構築を目的とした土台作りであるように見えます。小規模プレイヤー各社も、ビュージックスのスマートグラス「Z100」のように、通常の眼鏡と見分けがつかないようなARスマートグラスの可能性を示しています。
しかし、多くの一般消費者がARグラスを装着するようになるには数多くのハードルが立ちはだかり、こうした刺激的な進展があるとはいえ、スマートグラスがスマートフォンに匹敵するようになるのはまだ先であるのは明らかです。入力方法など、ほぼ解決されつつあるように見える問題がある一方で、ディスプレイシステムや光学系をはじめ、未解決の問題も依然として残っています。

本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのSam Daleが最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『スマートグラスはいつスマートフォンのライバルになるのか?』
(When Could Smartglasses Rival the Smartphone?)
開催日時: 2024年11月12日(火) 11時もしくは19時から 45分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)




当日カバーする内容(予定)
- 現状(2024年)のXRから紐解く今後5年間のXRの可能性(過去12か月間の業界内の主要イベントの反響を含む)
- 直感的ARインターフェースがついに登場する経緯(アイトラッキングやメタのEMGリストバンドのデモの反響など)
- 性能とコストでの主な課題解決に向け、AR用導波路とディスプレイ技術はどのように進展するのか
- ARグラスがスマートフォンに取って代わるまでの考えうる時系列

IDTechExは、関連する調査レポートを発行しています。
『VR/AR/MRの光学系技術 2024-2034年: テクノロジー、有力企業、市場』
(リンク »)
『VR/AR/MR向けディスプレイ 2024-2034年: 予測、技術、市場』
(リンク »)

後日、使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209


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