三菱電機「統合報告書2024」公開のお知らせ

三菱電機株式会社

From: PR TIMES

2024-11-08 11:31

企業価値向上に向けた取り組みの全体像を1つの報告書に統合し、情報開示を強化



 三菱電機株式会社は、株主・投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に、当社グループの成長ストーリーを財務・非財務の両面から統合的にお伝えする「統合報告書2024」を、当社オフィシャルウェブサイトにて本日公開しました。

 当社グループは、社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティの実現を目指す取り組みを進めています。
 本報告書では、独自のデジタル基盤「Serendie(TM)(セレンディ)」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング」を推進する当社グループの戦略や、持続的な成長を支える経営基盤の強化に向けた、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する各種取り組みの進捗等を説明しています。
 従来、当社グループはサステナビリティの取り組みやESG関連の非財務情報をまとめた「サステナビリティレポート」と、経営戦略をはじめとしたグループ全体の取り組みを財務・非財務の両面からまとめた「統合報告書」を毎年それぞれ開示していました。今年度からは、中長期の企業価値向上に向けた当社グループの取り組みの全体像をよりわかりやすくお伝えし、理解を深めていただくことを目的に、これら2つのレポートを「統合報告書」として一本化しました。

 今後も当社グループは、ステークホルダーの皆様との対話を重視し、より質の高い透明性のある情報開示とコミュニケーションの深化によって、事業を通じた社会課題の解決を加速し、「活力とゆとりある社会」の実現に貢献してまいります。

■「統合報告書2024」の概要
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■商標関連
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■三菱電機グループについて
 私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティを実現します。また、デジタル基盤「Serendie」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング」を推進しています。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、電力システム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、情報システム・サービス、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2023年度の連結売上高は5兆2,579億円でした。詳細は、www.MitsubishiElectric.co.jpをご覧ください。

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 IR・SR室
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
E-mail:ir-contact@pb.MitsubishiElectric.co.jp


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