株式会社紀文食品は、40年以上にわたり毎年発信を続けている、「お正月」「おせち料理」に関するアンケート結果やトピックスをまとめた『紀文・お正月百科』の最新版を発表いたしました。
<紀文とおせち料理>
1938年に創業した紀文は、1950年におせちの主役である「かまぼこ」や「伊達巻」の本格的製造を開始しました。その一方で、料理教室などのおせちの啓発活動や、1980年頃からは「おせちの消費者調査」を実施してきました。
この調査活動も、2010年からはインターネットによる調査に変更、規模を拡大し、『 紀文・お正月全国調査 』として、伝統行事である「お正月」や「おせち料理」に対する意識や喫食状況などのトレンドを知ることを目的に実施してきました。
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【おせち料理の喫食率】全体の約7割がおせち料理を食べた
2024年のお正月に「おせち料理を食べた」と回答した人は、全体の69.0%となりました。
昨年の68.0%に続き、本年も約7割がおせち料理を食べたという結果になりました。
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【用意したおせち料理】全体1位は「かまぼこ」
2024年のお正月に自宅で用意したおせち料理について聞いたところ、全体1位は「かまぼこ」となりました。日本人にとってかまぼこは、“おせちといえば”という存在なのかもしれません。
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【好きなおせち料理】全国1位は「お雑煮」
好きなおせち料理について聞いたところ、全国では1位「お雑煮」、2位「栗きんとん」、3位「黒豆」となりました。
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本編では、好きなおせち料理の地域別のランキングや、用意したおせち料理の全体、地域別のランキング、おせち料理の用意率などのデータも掲載しております。
全編は、下記URLよりご覧ください。
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※本調査資料に記載されているデータ・画像の使用を希望される場合は、下記広報室までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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