場と編集(電通)×未来創造研究所(乃村工藝社)オープンリサーチプログラム「BA?」第1回 11月25日開催

株式会社乃村工藝社

From: Digital PR Platform

2024-11-12 13:17




(リンク »)



乃村工藝社の「未来創造研究所」と電通の空間デザインチーム「場と編集」は、オープンリサーチプログラム「BA?」の第1回を11月25日(月)に東京・六本木で開催いたします。

未来創造研究所は当社の創造的研究機関で空間の価値をアップデートする様々なR&D活動をおこなっています。場と編集は、リアルな「場」と「体験」を重視し、ストーリー起点とサステナブルな視点でブランドをデザインする電通の専門チームです。

「BA?」では、それぞれの得意分野を持つメンバーが、自らの仕事や経験に基づいて対話するなかで、「場」について考察していきます。第1回のテーマは「企画やビジネスと場所づくり」です。第2回は2025年 1月に予定しています。

【場と編集】 (リンク »)
【未来創造研究所】 (リンク »)

【第1回内容】
・チーム紹介
・登壇者がそれぞれの代表事例と興味があることを発表
・他の登壇者からの質問やそこから広がる発想を軸にセッション
・来場者にテーマカードを引いてもらい、そのお題をもとにセッション

【登壇者】
庄形和也、南木隆助(場と編集)
青野恵太、宮崎翔子(未来創造研究所)

【モデレーター】
住田康年(場と編集 リーダー)
斎藤雄一(未来創造研究所 所長)

■チケットのお申込み・プログラム詳細はこちら> (リンク »)



(リンク »)



【登壇者プロフィール】

(リンク »)

庄形 和也
株式会社電通
サステナビリティコンサルティング室 場と編集 ビジネス・プロデューサー
2006年、電通入社。放送局担当として番組コンテンツ企画、イベント企画、プロデュースを数多く手掛けたのち、営業局で飲料メーカーの数多くのナショナルブランドを担当。コミュニケーション領域はもちろん、新商品開発やバリューチェーン改革など、ビジネスデザイン領域の業務も多数。2018年電通ビジネスデザインスクエア立ち上げに参画。担当クライアント同士のオープンイノベーションによる商品開発、新規事業開発、働き方改革やオフィス改革とそれに伴うインナー改革PJ、新卒採用PJなど特に人の関係性を中心に捉えたプロジェクトを得意とする。2023年より現所属。サステナ領域の中でも特に人を起点・中心としたサスティナブルな世界について探求中。


(リンク »)

南木 隆助
株式会社電通 
サステナビリティコンサルティング室 場と編集 チーフアーキテクト/クリエイティブディレクター
2007年慶應義塾大学卒業。大学時代は坂茂ゼミに所属。空間、ブランディング、商品開発などのプロジェクトを最初の企画から、設計、世の中に広げていく広報までの全体を手掛ける。これまでの仕事にパリ・魯山人展の企画/空間デザイン、日仏英の和菓子の作品集「IKKOAN」の企画と編集、道の駅とよはしのディレクション、築地場外のリブランディングなど。場のあり方を自ら手を動かしリサーチしながら進めていくことを大切にする。2016 年外務省日本ブランド発信事業に選出され欧州で講演。

(リンク »)

青野 恵太
株式会社乃村工藝社
クリエイティブ本部 未来創造研究所 兼 no.10 代表
1999年、乃村工藝社に入社。専門店やホテル・カフェ・レストラン・商業施設などの空間を中心としながら、オリンピック聖火台や万博日本館などにも関与している。大きな空間から小さなプロダクトデザインまでを幅広く手掛けている。2014年にnendo佐藤オオキ氏と個別プロジェクトにおいて協業を開始し、2016年に「onndo」を発足し代表を務めた後、2020年より乃村工藝社クリエイティブチーム「no.10」を設立し代表を務めつつ、未来創造研究所のメンバーも兼務している。「本質的なものとはなにか?」ということを日々、自問自答しつつ、「モノゴトの始まりから終わりまでを大切にすること」をモットーに空間創りに取り組んでいる。

(リンク »)

宮崎 翔子
株式会社乃村工藝社
クリエイティブ本部 未来創造研究所 プランナー/ブランディングディレクター
2016年、乃村工藝社入社。企業コミュニケーション施設、新規事業企画やリブランディングの経験を経て、現在は旅館、ホテル、会員制サロンなどのホスピタリティ空間を中心に、クリエイティブのアウトソーシング受け皿としてプランニング/ブランディングに携わる。経営言語とクリエイティブ言語を橋渡しする横断的プランニングを特徴としており、経営戦略として取り入れるクリエイティブの構築からの参画を得意としている。
未来創造研究所の所員としてはウェルネス事業など特定分野の事業を定点視察し、都市性と紐づける独自視点の分析を行う。都市ごとに異なる本質的なニーズを洞察し、どのように事業として具現化されているかを関係づけて探究することで、プランニングやブランディングを行う際の実践指針として活用している。

【モデレーター】

(リンク »)

住田康年
株式会社電通
サステナビリティコンサルティング室 室長 場と編集 リーダー

(リンク »)

斎藤 雄一
株式会社乃村工藝社 
クリエイティブ本部 未来創造研究所 所長

【開催概要】
場と編集(電通) ×未来創造研究所(乃村工藝社)オープンリサーチプログラム
BA?―「企画やビジネスと場所づくり」
日 時:2024年11月25日(月) 18:30~20:00(18:15受付開始)
会 場:Common(港区六本木4丁目8-5)
登壇者:庄形和也 + 南木隆助(場と編集)× 青野恵太 + 宮崎翔子(未来創造研究所)
参加費:1,000円(軽食、1ドリンク付き)

[注意事項]
※オンライン配信はございません。
※オープンリサーチプログラム当日の内容は、広報活動の目的で、関連ホームページ、ソーシャルメディアならびにマスメディアへの情報提供を含め、事後使用させていただく場合があります。
※内容は予告なく変更・中止・延期になる場合があります。

【今後の予定】
「BA?」 第2回
時期:2025年 1月(予定)
会場:都内(予定)
テーマ:コミュニティ/コンテンツと場作り
登壇者:小柴尊昭、奈雲政人(場と編集)
    乃村隆介、山口茜(未来創造研究所)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]