スウェーデン、国名を商標申請した世界初の国に

Visit Sweden

From: 共同通信PRワイヤー

2024-11-12 16:20

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この申請は、Visit Swedenが観光客の旅先の取り違えを防ぐ方策を探っている中で行われたものです。

ストックホルム, 2024年11月12日 /PRNewswire/ -- スウェーデンが、旅先の取り違えに終止符を打つため、自身の国名を商標登録するという大胆な(そして少々厚かましくも見える)動きを見せています。シナモン・ロールとフィーカ発祥の地は、本場スウェーデンを体験したい無防備な旅行者を混乱させる恐れのある国際的な地名の重複から名前を保護するために、欧州連合知的財産庁(EUIPO)に国名を申請し、世界中の人々にオンライン請願 (リンク ») を通じてその申請を支持するよう呼びかけています。

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本来のスウェーデンを判別する方法については、こちら (リンク ») をご覧ください。 

本来のスウェーデンの朱と白のコテージ。写真:Markus Holm/Visit Sweden. ダウンロード (リンク »)

この商標申請は、名前がよく似ている場所について旅行者が直面するよくある問題に対処するものです。世界には、「Sweden」という名前の場所が8か所、「Germany」が複数、「America」が数十か所、「London」が34か所あります。そうした現状がある以上、ブランドをわかりやすくしておく理由は簡単に理解できます。Visit Swedenは、さらに踏み込むべき時が来たと判断しました (リンク ») 。観光客が休暇先を間違えないように手助けする必要があるというものです。そうすれば、スウェーデンの湖や森に行こうと荷物をまとめたのに、同名の遠く離れた町にたどり着き、スカンジナビアの魅力は味わえずじまい、という経験をしなくても済みます。

Visit Swedenによる最近の調査では、旅行者のほぼ半数(45%)が旅行を計画する際に同じ地名を見つけ、驚くべきことに、そのうち8%が間違った場所に行ってしまったことがあると告白していることが明らかになりました。

この調査では、20~32歳の若い旅行者の多く(米国で54%、英国で45%、スウェーデンで44%)が、場所の取り違えを防ぐために名前の商標登録を支持していることも明らかになりました。

「他の場所がスウェーデンという呼称を欲しがっているのは光栄ではありますが、スウェーデンという名前は1つでよいと私たちは思っています。つまり、我が国スウェーデンだけです。湖、島、森林、そして世界最高の組み立て式家具があるこの国です」とVisit SwedenのCEO、Susanne Anderson氏は冗談交じりに語りました。「スウェーデンと言えば、豊かな風景、フィーカの文化、我が国ならではデザインを思い浮かべるべきであり、たまたま同じ名前を持つ他の都市や町を思い浮かべるべきではありません。皆さんにも、私たちの活動に加わり、請願書に署名していただき、旅行者が唯一無二の本来のスウェーデンを発見できるようお手伝いしていただけると幸いです。」

成功すれば、スウェーデンの商標は、将来的に旅行計画を明確化し、目的地の取り違えを減らすきっかけになるかもしれません。現在、オンライン請願 (リンク ») が始動しており、Visit Swedenは、旅の調和を実現するために支援を呼びかけています。

「本当の」スウェーデンを見つけるために、Visit Swedenはユーモラスなヒントをいくつか出しています。それは、無料で取れる野生のブルーベリー、静かな自然の贅沢(自然は多め、派手さは控えめ)、そして自分だけのプライベートな島を常に探すべし、というものです。そして、一般的な四季ではなく「8シーズン」に対応しているホテルを見つけたら、間違いなく本来のスウェーデンに着いたことになります。

今回の商標申請は、ファッション、製品、そして今では旅先でさえも「偽物」に人々が警戒を強めている現在、ブランドの正統性を守るという最近の傾向を反映した動きです。 

プレス画像とビデオ: (リンク »)

出典:市場ごとにインターネット経由で20~70歳の男女1,000人を対象にインタビューを実施。出典:スウェーデン訪問調査 2024 年秋、スウェーデン訪問/YouGov

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(日本語リリース:クライアント提供)PR Newswire Asia Ltd.

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PR Newswire
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