マレーシア航空とインディゴ、主要観光市場間の接続強化に向けたコードシェア提携を確立

Malaysia Airlines

From: 共同通信PRワイヤー

2024-11-14 13:21

【表: (リンク ») 】
クアラルンプール(マレーシア)、2024年11月14日 /PRNewswire/ -- 2024年4月に締結された基本合意書(MoU)に基づき、マレーシア航空とインディゴ(IndiGo)は、マレーシアおよびインドの主要ハブにおける接続性の向上と旅行者の体験向上を目指し、戦略的なコードシェア提携を開始します。

【画像: (リンク ») 】

この提携により、マレーシア航空の顧客はインド国内のより多くの目的地へアクセスできるようになります。マレーシア航空のフライトコード「MH」が、コルカタ、バラナシ、パトナ、ティルチラーパリ、ゴア、ブバネーシュワル、ヴィシャーカパトナムを含むインド国内7都市に追加されます。これにより、ニューデリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、コーチ、アーメダバード、アムリトサル、トリバンドラム、コルカタを含むインドの主要10都市への既存の直行便ネットワークが強化されます。

一方、インディゴのフライトコード「6E」が、マレーシア航空の主要拠点であるクアラルンプール(KL)国際空港第1ターミナル発の国内便、ペナン、ランカウイ、ジョホールバル、コタキナバル、クチン行きの便に追加され、旅行者にマレーシアの魅力を探求するためのさらなる選択肢を提供します。

マレーシア・アビエーション・グループ(Malaysia Aviation Group)のグループ・マネージングディレクターであるダトゥク・キャプテン・イズハム・イスマイル氏は次のように述べました。「レジャーやビジネス旅行におけるインド市場の大きな可能性を認識し、インディゴとのコードシェア提携を開始できることを大変喜ばしく思います。この協力関係により、マレーシア航空の顧客にはインドの豊かな文化と経済の地をより広く提供すると同時に、インディゴの乗客の皆様にはマレーシアならではのおもてなしを存分に体験していただけることを望んでいます。この戦略的提携は、両国間の観光成長を促進するという共通の取り組みを反映しており、とりわけ両国間の観光客に対するビザ免除制度がその後押しとなっています。私たちの目標は、より多くの旅行オプションと接続性の向上を提供し、貴重なお客様にシームレスな旅行体験をお届けすることです。」

インディゴの最高経営責任者であるピーター・エルバース氏は次のように述べました。「インディゴにとって、マレーシア航空とのコードシェア提携を正式に締結できることは、本当に喜ばしい限りです。この戦略的提携は、インドとマレーシアを結ぶ空の架け橋を築き、両国のお客様に今までにない接続性と利便性を提供するという当社の取り組みの証です。この提携により、両国のお客様は各国の持つ独自で豊かな体験をさらに身近に感じていただけるようになります。この協力関係は、お客様の旅行オプションを拡充するだけでなく、両国間の文化的・経済的な結びつきを強化するものでもあります。インディゴでは、お客様にストレスのない旅行体験を提供するという使命を堅持しており、この協力関係はその約束に対する私たちの揺るぎない献身を示しています。」

詳細情報およびご予約は、マレーシア航空公式サイト www.malaysiaairlines.com (リンク ») にてご確認ください。マレーシア航空は、お客様に同社の受賞歴あるトラベル・ライフスタイルロイヤルティプログラム「Enrich」へのご登録を www.enrich.malaysiaairlines.com (リンク ») にてご案内しています。Enrichでポイントを貯めていただき、会員限定の特典をご利用ください。マレーシア航空アプリをダウンロードして、いつでもどこでも最新のプロモーションを手軽にお楽しみください。

– 以上 –

マレーシア航空について

マレーシア航空はマレーシアのナショナルキャリアとして、プレミアムかつフルサービスの提供により、マレーシアと世界を結ぶ国際線、そしてマレーシア国内の最適なフライトを提供しています。マレーシア航空は、マレーシアの多様な魅力に触発された心に残る旅を、毎日最大40,000人のお客様に提供しています。同国のフラッグキャリアとして、マレーシア航空は豊かな伝統、文化、料理を通じ、あらゆる顧客接点で唯一無二の「マレーシアン・ホスピタリティ」によりマレーシアの素晴らしい多様性を体現しています。

2015年9月以降、同航空はMalaysia Airlines Berhadによって所有・運営されています。同航空は、マレーシア・アビエーション・グループ(MAG)の一員であり、グローバルな航空需要に応えるため、多様な航空ビジネスおよびライフスタイル旅行ソリューションのポートフォリオを持つ国際的な航空組織です。同航空は「MHFlySafe」イニシアチブのもと、すべてのエンドツーエンドの顧客接点において安全性と衛生管理を最優先に据え、安心でシームレスな旅行体験の提供に取り組んでいます。マレーシア航空は、oneworld®アライアンスを通じて、世界170の地域にわたる900以上の目的地への優れた接続性を提供しています。詳しくは、www.malaysiaairlines.com (リンク ») にアクセスし、マレーシア航空のアプリをダウンロードして、最新のプロモーション情報をいつでも手元で入手してください。

以下をフォローしてください。

Facebook: (リンク »)
X: (リンク »)
Instagram: (リンク »)
LinkedIn: (リンク »)
Youtube: (リンク »)

インディゴについて

インディゴは、世界で最も成長の早い低コスト航空会社の一つです。インディゴのシンプルな理念は、手頃な運賃、時間通りのフライト、礼儀正しくストレスのない旅行体験を提供し、その比類のないネットワークを活用することです。インディゴは370機以上の航空機を保有し、毎日約2,100便のフライトを運航して、85以上の国内都市と30以上の国際都市を結んでいます。インディゴでインドへ!詳細については、 (リンク ») にアクセスするか、同社のモバイルアプリをダウンロードしてください。また、Facebook、Twitter、Instagramでも私たちとつながることができます。

マレーシア・アビエーション・グループ広報部より発行。

【画像: (リンク ») 】

  (日本語リリース:クライアント提供)PR Newswire Asia Ltd.

【画像: (リンク ») 】

PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]